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もののはずみ (角川文庫)
 
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もののはずみ (角川文庫) [文庫]

堀江 敏幸
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

作り手が透けて見えるような実直な製品や、元の持ち主の生活の匂いまで感じ取れる愛すべきがらくた。パリの裏路地のアンティークショップや、かび臭い古道具屋で、作家が出会った「もの」と「人」をめぐるエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

「もの」の「はずみ」とは、世界をひろげていくための大切な力でもあるのです―。パリの裏路地の古道具屋で出会った、作り手の顔が透けて見えるような実直な製品や、元の持ち主の生活の匂いまで感じ取れる、使いこまれたがらくたたち。パタパタ時計、木製トランク、鉛の玩具などなど。国境も時間も超えて愛されたものだけが持つ、秘めやかな物語にそっと耳を傾けた名エッセイ。

著者について

1964年、岐阜県生まれ。99年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、01年「熊の敷石」で芥川賞、03年「スタンス・ドット」で川端康成賞、04年『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、06年『河岸忘日抄』で読売文学賞を受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

堀江 敏幸
1964年、岐阜県生まれ。作家、早稲田大学教授。95年『郊外へ』でデビュー。『おぱらばん』で三島由紀夫賞、『熊の敷石』で芥川賞、「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、『雪沼とその周辺』で木山捷平文学賞、谷崎潤一郎賞、『河岸忘日抄』で読売文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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