出版社 / 著者からの内容紹介
スライド映写機、パタパタ時計、鉛の玩具などなど。パリや東京の黴臭い古道具屋で出会ったガラクタたち。澄んだまなざしで作家が捉えた国境も時間も超えた「もの」の本質を、愛情いっぱいに綴った名エッセイ。
内容(「BOOK」データベースより)
古道具屋のおやじが言うことには…―「もの」の「はずみ」とは、世界をひろげていくための、たいせつな力でもあるのだ。パリの裏路地で出会ったものたちとの密やかな交流を綴った最新エッセイ。
内容(「MARC」データベースより)
作家の心を刺激してやまない、打ち棄てられたガラクタたち。パリや東京の黴臭い古道具屋で出会ったスライド映写機、パタパタ時計、鉛の玩具…。国境も時間も超えた「もの」の本質を、愛情いっぱいに綴ったエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀江 敏幸
1964年岐阜県生まれ。作家。明治大学教授。95年『郊外へ』でデビュー。『おぱらばん』で三島由紀夫賞、『熊の敷石』で芥川賞、「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、『雪沼とその周辺』で木山捷平文学賞、谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年岐阜県生まれ。作家。明治大学教授。95年『郊外へ』でデビュー。『おぱらばん』で三島由紀夫賞、『熊の敷石』で芥川賞、「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、『雪沼とその周辺』で木山捷平文学賞、谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)