Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ものかげのイリス 1巻 (ニチブンコミックス)
 
 

ものかげのイリス 1巻 (ニチブンコミックス) [コミック]

艶々
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とものかげのイリス 2巻 (ニチブンコミックス) ¥ 650 をあわせて買う

ものかげのイリス 1巻 (ニチブンコミックス) + ものかげのイリス 2巻 (ニチブンコミックス)
合計価格: ¥ 1,300

在庫状況の表示

  • 対象商品: ものかげのイリス 1巻 (ニチブンコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ものかげのイリス 2巻 (ニチブンコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • コミック
  • 出版社: 日本文芸社 (2011/4/28)
  • ISBN-10: 4537127368
  • ISBN-13: 978-4537127362
  • 発売日: 2011/4/28
  • 商品の寸法: 18.2 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
『イリス』とは虹のことらしい。つまり、ものかげの虹。この虹が何を意味するのか。導入部たる冒頭のカラー頁がこの答えを鮮烈に教えてくれる。作者らしさの中に様々な色合いを見せる作品である。

利也:受験生の主人公。真面目な優等生。利也の心情の変化が本作の根幹を成すようである
七彩:妖艶な熟女。夫あり。現状では本作のキーパーソン。やや露出癖あり。利也と劇的な出会いを果たす
母:今のところ名前は出てこないが「主任」と呼ぶ男がいる40歳の総合職。利也と2人暮らし
真希:利也の後輩で交際相手。可愛い妹的従順さがあると思っていた利也に「女」の別の一面を見せる

七彩との不思議な出会いから、その心の奥底を見透かされたように誘われて“初体験”させられた利也の独白を軸に物語が進む。基本にあるのはチェリー(子供)だった頃とは異なる“子供ではない”利也の変化と、その周りの人物達の変化であろう。敢えて“子供ではない”としたのは、まだ分別ある大人でもないからである。大人になったような気でいながらまだ全然大人になっていない幼さも垣間見せる利也の心情が、彼を取り巻く女性陣の変化を通じて描かれていく。変化とは、要するに嫉妬、その要因である。知らないところで別の男とデキていた「女」達の淫らな一面。それまで「母」だった人が、妹のような「彼女」だった人が、それぞれ異なる経緯で「女」の側面を見せ始め、「女」になっていく。これに対抗する術の無い利也はオロオロするばかりだが、ここで母と同年齢の七彩が「利也も同じことをしていないか?」と暗に知らしめる件があり、これが本作のテーマなのだろうと読み手にも知らせる構図になっている。欲望という名の罪深き人の業を抉るように盛り込む作者らしい作風と言える。

『イリス』とは虹のことであるのと同時に虹の女神様のことでもあるらしい。七彩、母、真希の三者三様の思惑と、それぞれへの利也の想い。これらが濃密に交錯し絡み合っていく展開が今後予想される。今のところ『虹の女神』役は七彩が果たすようにも見えるが、この作者は時に意外な方向に終着点を持っていくことがある。まだ分からない。

相変わらず熟女感たっぷりな肢体描写で濃厚な官能シーンが描かれているが、まだ序盤ということもあって過度に激しいものでもない。それでも素敵過ぎるシチュエーションがいやらしさを増幅させている。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換