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もっと!イグ・ノーベル賞 単行本 – 2005/8/26


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商品の説明

著者について

マーク・エイブラハムズ<BR>イグ・ノーベル賞の創設者。『ユーモア科学研究ジャーナル』編集長。イグ・ノーベルとは、「イグ・ノーブル(Ignoble。品がない、あさましいの意)」と、「ノーベル(nobel)賞」を掛け合わせた造語。」イグ・ノーベル賞は、人をまず笑わせ、そして考えさせる研究、絶対に真似できない・真似すべきでない業績を対象に、本物のノーベル賞受賞者や各分野の専門家、たまたまそばを通りかかった人などが選考する。授賞式は毎年、ハーバード大学の講堂で行われる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エイブラハムズ,マーク
イグ・ノーベル賞の創設者。『ユーモア科学研究ジャーナル』編集長

福嶋/俊造
東京生まれ。ロンドン・ビジネススクールで経営学修士を取得した後、翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: ランダムハウス講談社 (2005/8/26)
  • ISBN-10: 4270000910
  • ISBN-13: 978-4270000915
  • 発売日: 2005/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 801,677位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Galois 投稿日 2009/8/4
形式: 単行本
知的ユーモアが溢れる本であるべきはずなのに、他の人も書いているように、全体的にユーモア不足だった。
ユーモア不足なだけならまだしも、少しおかしいのではと思わされる記述が散見されたので、星は一つとせざるを得なかった。

特にソーシャルテキストの項は、本来は批判される側であったはずの編集者達を不当に擁護していて、「本当に賞の創設者が書いたのか?」と思わせる偏向記事になっていた(「編集長達はソーカルの論文がパロディである事を知っていたが、あえて掲載したのだろう」という主張を、何の根拠も無しにしている)。
まるでこの項自体がポストモダン哲学のパロディのようだ。

この記事がなくても星は二つというところ。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/10/23
形式: 単行本
痛快な本ですね、というか素晴らしい賞です
イグ・ノーベル賞というのは、時折マスコミに紹介されますので、大変ユニークな賞ということは分かっていましたが、ここまで変な試みを真っ当に評価しているなんて知りませんでした。
カラオケの発明の井上さんに対するコメントも温かいものでしたし、確かにイグ・ノーベル平和賞に値するような気がしました。
「辛くない唐辛子」も面白かったですが、「たまごっち」に対する評価もユニークでしたが、確かに「世界中の人びとに仕事や学業を放り出させたバーチャル・ペット」というのはあたっていると思います。
一つ一つ紹介するのもなんですし、一度手に取られたらどうですか。物の見方か変りますよ。
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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nobu2002 投稿日 2008/8/31
形式: 単行本 Amazonで購入
イグノーベル賞はしょうもない研究に賞を出すという、知的遊びであることは十分に承知している。その研究はギャグ的要素が必要なのだが、どうも受賞者の内容をみると「ダッチワイフを経由した性病の感染」であるとか、どうもアメリカ人が好きそうなストレートで下品すぎる内容ばかりである。
どうせなら知的遊びとして、もっとイヤミのきいた普遍性のあるネタが満載の本にしてほしい。
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11 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 haohao 投稿日 2005/9/11
形式: 単行本 Amazonで購入
得てして、シリーズものでは続編の方がつまらないことが多いが、ご多分に漏れず、本書も1冊目のほうが面白かった。1冊目の痛快さがあまりない。
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9 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 juliarno 投稿日 2005/10/28
形式: 単行本
抱腹絶倒、もう笑っちゃって腹がよじれる~。
…という期待を胸に読んだところ…、
???何だか、真面目に読んでいる自分に気付く。
本に掲載されている項目は、傍から見れば
取るに足らない、くだらない、どうでもいい事なのに、
笑えない。
どうしても、笑えない。
ブラックユーモアだとしても、あまり笑えない。
1冊目を読んでいないので、比較は出来ないけれど
何だかとても真面目でつまらなく、期待外れだった。
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