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材料はすべて日本でも手に入るし、子供にも大丈夫なメニューばかり。食卓が楽しくなることうけあい。また、スパイスを難しく考えず、自分でもちょっとした工夫で新しい料理が作れるものだと思えて、料理が楽しくなる。
レシピ集としてはもちろん、あらためて、器の美しさやテーブルセッティングの魅力も味わえる、見ているだけでも楽しい本。
おいしいカレーを作りたい人、まだ知らないインド料理を作りたい人、もう本場のインド料理を作って食べたらハマること請け合いです。
私がこの本を買った理由のひとつが、全レシピ&エッセイ全てに英訳がついていたことです。日本語のできないうちの主人も一緒に料理に参加できるかな?と。アメリカ人などにレシピを聞かれても、英訳せずにそのまま見せることができますね。そんな予定のない人も、料理英語を学ぶ教科書にできるのでは? 英語訳が付いてるということは、日本人好みにレシピを訂正されたのではなく本場の味を紹介されているからですね。こんなに簡単なんだ...というレシピばかりなのですが。本からインドの香りがしてきそうな満足な1冊です。
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