人を気にして言いたいことも言えない。
人と自分を比較してしまう。
人と違っているのが怖い。
人に負けたくない。
こんな「負の意識」を抱えている「他者中心」の人は、みずから「つらい人生」
をつくっているのです。
人生が楽になる方法はいたってシンプル。「自分中心」に生きること。
「自分中心」といっても「自己中心」とは違います。嬉しい、楽しい、感動し
た、寂しい、悲しい......これら「小さな感情」を実感し、その心地よい感情を
優先すること。それが「自分を愛する」ことであり、「自分中心」に生きること
につながるのです。
いいことがいっぱい起こる新しい生き方を伝授する1冊です。
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52 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「自分中心心理学」の集大成,
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レビュー対象商品: もっと自分中心でうまくいく―「意識の法則」が人生の流れを変える (単行本)
難解な心理学の本とも表層的な成功哲学本とも、おまじないやお祈り系の本とも一線を画するこの本。 「意志をもつこと」「感情を解放すること」 その大切さを強調する著者のメソッドは、 意識や無意識の問題をいろんな法則(意識の法則、調和の法則など) によってわかりやすくかつスリリングに説明しているのが魅力的だ。 意志と感情の大切さ、意識と無意識の秘密については、 心理学系の本では当たり前に語られることだが、 この本を読むと、 「なぜ大切なのか」「大切にしたらどんないいことがあるか」が、 目からうろこ式にわかる。 キーワードは「自分中心」の感覚。著者の心理学の原点でもある。 世の多くの人たちは、 「ありがとう」を何万回唱えても、 「潜在意識の活用」がうたい文句の成功哲学を実践しても、 ふだんはやらないトイレ掃除を毎日やってみても、 成功もお金も幸福も運もこない!と嘆いていることだろう。 「何をやっても変わらない現実」を生きている人は、 心の底では「ありがとう」やトイレ掃除の効用も信じていないか、 自分が本当に向き合うべき問題に向き合えていないか・・・、 そのどちらかもしれない。 怪しいものに頼ろうとする自分の弱さに飽き飽きしたら、 自分の恐れに正面から向き合う準備ができたら、 石原メソッドを実践することをおすすめする。 人生も自分も確実に変わる。 そして、自分が愛おしくなって、生きることが本当に楽になる。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
我慢しない生き方,
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レビュー対象商品: もっと自分中心でうまくいく―「意識の法則」が人生の流れを変える (単行本)
「SAT療法」を提唱している筑波大学の宗像恒次先生が言っている ストレスをためないためには、 「他者報酬型の人生」から「自己報酬型の人生」に変える この考え方に似ていて、気になって手に取りました。 人のことを感情を気にするがあまり、 我慢して言いたいことを言わなかったり、 反論しなかったり、 断らないことは決していいことではなく、 自分を苦しめるだけでなく、 結果として相手のためにもなっていないということに、 自分の行動を省みました。 日本と欧米の子育ての違いから、 日本では否定的な感情を出すようになるという考察も 非常に興味深いものでした。 泣けば何とかなると、確かに思っているところが 少なからずあります。 論点がバラバラになって、 途中、何を伝えたいのかわからなくなるところが ありましたが、 全体的には、非常に納得のいくものでした。 自分中心のために、こうすればいいとか、 そのようなレクチャーはないので、 この考えを自分に落とし込み、行動する必要はあります。 そのため、難しいとも思いますが、 落とし込みという作業をすることで、 自分が見えてくることもあるとするならば、 著者の書き方は正解なのかもしれません。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
難しかった,
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レビュー対象商品: もっと自分中心でうまくいく―「意識の法則」が人生の流れを変える (単行本)
プロローグからチャプター2の「自分を愛するだけですべてうまくいく」までは、「自分中心」と「他者中心」の違いについてや、感覚の話しなので、すんなりと頭に入りますが、 チャプター4「自分中心に生きる人ほど苦もなく成功する」以降は、 「意志」と「意識」の話なので難しくなります。 感覚を感じることはできましたが、私は一読で理解できませんでした。 「自分中心」に結び付けるまでの「理論」が浅くなるので難しく感じます。 チャプター6「うまくいく人生パターンをつくる」からは、実践編になり、理論も複雑化し、 課題から理論、最後の結論までの距離が長くなるので、より難しく感じました。 ただ、全体をとおして実感しやすい課題で書かれているのは親切です。 享受性に関しては、「自分中心」と「他者中心」の違いを説いているところまでですね。 それ以外の論証は、私は受け入れられません。
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