愛甲や松坂のいた横浜高校の野球部監督の本です。
この中には、愛情を注ぐこととコミュニケーションの大切さがあふれています。
一方的な言葉かけではなく、その人が求めている言葉をかける。
言行一致
背中と行動・態度は、言葉以上に伝わる
愛情があれば、人は変わる。(ワルにはワルの事情がある。)
懸命さ必死さは伝わる。
放任ではなく、手取り足取りでもなく、ルールの中で自主性を伸ばす。
努力したことが自信につながる。
多くの人の意見に耳を傾け、他人の考え方を知ることが、ひとりよがりを脱却して、世界を広げ、自信を身につけることにつながる。
とこのような事が書いてありました。
もし、本屋で見つけたら、以下のところだけでも読んでみてください。
70頁「納得すれば耐えられる」
131頁「背番号16の重大な役割」
210頁「努力したものに敗者はいない」