Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫) [文庫]

牛山 隆信
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と秘境駅へ行こう! (小学館文庫) ¥ 500 をあわせて買う

もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫) + 秘境駅へ行こう! (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,060

在庫状況の表示

  • 対象商品: もっと秘境駅へ行こう! (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 秘境駅へ行こう! (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「駅」なのになぜ!? 利用客がゼロに近い駅、断崖絶壁や深い山中など立地条件が厳しすぎる駅…そんな存在自体が不思議な「秘境駅」を求め、秘境駅訪問家は今日も全国を行く! 日本で一番海に近い駅で黄昏れ、明治時代の駅舎でホッ、リニアモーターカーの夢に費えた駅で時の流れを想い、渓谷沿いの絶景を一人占め、駅前の公衆温泉で一杯……「旅」の醍醐味はここにあった! メディアで大反響の前作に続き、もっと深化した爆笑の第二弾!●文庫書き下ろし

内容(「BOOK」データベースより)

「駅」なのになぜ「秘境」!?大反響の前作に続き、存在自体が不思議な「秘境駅」を求め、もっとディープに全国を駆けめぐる爆笑の第二弾。日本で一番海に近い駅でたそがれ、明治時代の駅舎でホッ、渓谷の絶景を独り占め、駅前の公衆温泉で一息…あなたにもできる、バカバカしくも、贅沢な旅がここにある。

登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 小学館 (2003/07)
  • ISBN-10: 4094114122
  • ISBN-13: 978-4094114126
  • 発売日: 2003/07
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 161,010位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
大評判となった前作「秘境駅へ行こう!」の続編。その前作を、ホームページを読んでから買ったが、旅情を誘うようで誘わない、廃墟手前の駅の数々、そして駅周辺のすたれ具合…。「秘境駅」の世界を堪能した。

筆者も述べているように、前作では、駅寝や雪中行軍を敢行しながら、血眼になって秘境駅をめぐる、駅訪問を第一の目的としていた。本作では、旅そのものを楽しもうとする姿勢に変わってきている。

したがって内容は、前作ほど衝撃性はないが、その分、駅の周辺とか駅を利用する人々、そして駅の将来に思いをはせるなど、旅の余韻を味わう姿勢が、行間から伝わってくる。新たな秘境駅の楽しみ方を実践、提案している。
(失礼ながら)「好き者の日記」であることは前作と同じだが、より旅情を!誘う内容となっている。

ネットから生まれた本である。読後、筆者のホームページを見ていない方はぜひ見てほしい。(読む前の予習としてもおすすめ)

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kazu
形式:文庫
前作「秘境駅へ行こう!」は、ややマニアックな感じのする
内容(そこまでするか!というような)もあったが、今回は
普通の人にも比較的分かりやすい内容になっている。

文章も決して堅苦しくなく、「行ってみたい!」という気に
させる。旅情を誘う良書。

写真がカラーならもっと良かったのだが……。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Ojisan
形式:文庫
旅チャンネルの放送を見てその足で本屋に駆け込み、「秘境駅へ行こう!」とともに2冊買ってしまいました。こんな辺鄙で不便なところを一つ一つ丁寧にたずねる情熱がどこから来るのか少し不思議でしたが、牛山さんのHPから牛山さんの書かれたニュースコラムを拝読し納得しました。この自分もまた、どうしてこの「秘境駅へ行こう!」シリーズに心が惹かれるのかも何となくわかったような気がします。

最近「産業遺産」がテレビ東京系で放映されているようですが、秘境駅もこの産業遺産に近いものといえるのですね。忘れられつつある、国土を切り開いた昔の人の苦労に思いをはせたいという気持ちも心惹かれる原因の1つのような気がします。ところが、自由化と民営化の流れがやって来て、鉄道会社も利益を第一に考えるようになった今では、賑やかだった駅が秘境駅となり、やがて駅自体もなくなっていく、せっかく昔の人が作った地方の土地を打ち捨て荒れ野に戻してしまっているような印象をもちます。日本の人たちは蛸のように自分の足を食べているんじゃないかと思ったりもしました。

とにかく、すばらしい旅行の書であると同時に、色々と考えさせてもくれる良書だと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換