内容紹介
グローバル化と少子高齢化の中、今や日本の農業や産業は多くのニューカマー外国人労働者に支えられている。中国、ブラジル、フィリピン等から来た彼らはどのように働き、暮らしているのか? 多様な外国人住民を包摂する21世紀の社会を考える。
内容(「BOOK」データベースより)
「移民」のいない国、日本。だが、グローバル化と少子高齢化の中、日本の農業や産業は今や多くの新来外国人労働者に支えられている。中国、ブラジル、フィリピンなどから来た彼らはどのように働き、暮らしているのか?多様な外国人住民を包摂する21世紀の日本を考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 剛
1943年生まれ。コーネル大学Ph.D.(社会学)。現在、龍谷大学社会学部教授。京都大学名誉教授。研究分野は、比較社会学、東南アジア研究など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年生まれ。コーネル大学Ph.D.(社会学)。現在、龍谷大学社会学部教授。京都大学名誉教授。研究分野は、比較社会学、東南アジア研究など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)