内容紹介
知っているようで意外と知らない「有名国」のリアルな実情!! かの地の人々と目線を同じくしたモンゴル研究の第一人者が、実情があまり知られていない国の魅力あふれる姿を熱く描いた『もっと知りたい国』シリーズの第二弾。興味深い写真も多数収録。
内容(「BOOK」データベースより)
知っているようで意外と知らない“有名国”のリアルな実情!かの地の人々と目線を同じくしたモンゴル研究の第一人者が、実情があまり知られていない国の魅力あふれる姿を熱く描く。―興味深い写真も多数収録。
カバーの折り返し
めまぐるしく変わる厳しい環境下で、必死に生きる人々は、人に優しい。厳しい草原で暮らす人は、厳しい草原での旅を知っている。だから、旅人に優しい。さまざまな形で厳しい生活状況下に置かれている人も、同じ理由で人に優しい。モンゴルという土地で私はそういう人々に多く出会い、たくさんの優しさと厳しさを教わった。
絶対的な自然に支配され、それに対し、人はひれ伏し、感謝する以外に何も出来ないゆえ、おのれの力を正確に知らずには生きていけない。そんな場所だからこそ、人間らしくなれるのかもしれないと思う。............
「弟6章 共に生きる」から
絶対的な自然に支配され、それに対し、人はひれ伏し、感謝する以外に何も出来ないゆえ、おのれの力を正確に知らずには生きていけない。そんな場所だからこそ、人間らしくなれるのかもしれないと思う。............
「弟6章 共に生きる」から
著者について
西村幹也(にしむらみきや)
1966年5月31日東京都に生まれる。現在、北海道羊蹄山麓にて森暮らし。
東京外国語大学モンゴル語科卒業。同大学地域文化研究科博士前期課程修了。総合研究大学院大学博士後期課程中退。中華人民共和国内モンゴル自治区内蒙古師範大学(1991年1~7月)、モンゴル国国立民族大学(1992~1993年)、モンゴル国国立外国語大学(1997~1998年)に留学。
専門は「文化人類学・宗教人類学」、研究分野は「モンゴル地域のシャーマニズム」「近現代におけるトナカイ飼育民ツァータンの生活変化」他。現場側からの視点に常に立ちたいと願い、フィールドワークを続けている。2008年に「NPO法人 北方アジア文化交流センター・しゃがぁ」を立ち上げ、様々な文化交流活動や情報発信を行っている。
(公式サイト:http://www.shagaa.com/)
1966年5月31日東京都に生まれる。現在、北海道羊蹄山麓にて森暮らし。
東京外国語大学モンゴル語科卒業。同大学地域文化研究科博士前期課程修了。総合研究大学院大学博士後期課程中退。中華人民共和国内モンゴル自治区内蒙古師範大学(1991年1~7月)、モンゴル国国立民族大学(1992~1993年)、モンゴル国国立外国語大学(1997~1998年)に留学。
専門は「文化人類学・宗教人類学」、研究分野は「モンゴル地域のシャーマニズム」「近現代におけるトナカイ飼育民ツァータンの生活変化」他。現場側からの視点に常に立ちたいと願い、フィールドワークを続けている。2008年に「NPO法人 北方アジア文化交流センター・しゃがぁ」を立ち上げ、様々な文化交流活動や情報発信を行っている。
(公式サイト:http://www.shagaa.com/)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村 幹也
1966年5月31日東京都に生まれる。現在、北海道羊蹄山麓にて森暮らし。東京外国語大学モンゴル語科卒業。同大学地域文化研究科博士前期課程修了。総合研究大学院大学博士後期課程中退。中華人民共和国内モンゴル自治区内蒙古師範大学(1991年1~7月)、モンゴル国国立民族大学(1992~1993年)、モンゴル国国立外国語大学(1997~1998年)に留学。専門は「文化人類学・宗教人類学」、研究分野は「モンゴル地域のシャーマニズム」「近現代におけるトナカイ飼育民ツァータンの生活変化」他。現場側からの視点に常に立ちたいと願い、フィールドワークを続けている。2008年に「NPO法人北方アジア文化交流センター・しゃがぁ」を立ち上げ、様々な文化交流活動や情報発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年5月31日東京都に生まれる。現在、北海道羊蹄山麓にて森暮らし。東京外国語大学モンゴル語科卒業。同大学地域文化研究科博士前期課程修了。総合研究大学院大学博士後期課程中退。中華人民共和国内モンゴル自治区内蒙古師範大学(1991年1~7月)、モンゴル国国立民族大学(1992~1993年)、モンゴル国国立外国語大学(1997~1998年)に留学。専門は「文化人類学・宗教人類学」、研究分野は「モンゴル地域のシャーマニズム」「近現代におけるトナカイ飼育民ツァータンの生活変化」他。現場側からの視点に常に立ちたいと願い、フィールドワークを続けている。2008年に「NPO法人北方アジア文化交流センター・しゃがぁ」を立ち上げ、様々な文化交流活動や情報発信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)