出版社からの内容紹介
大修館書店の「英語教育」誌で1997年から4年間連載した「マザーグースの散歩道」を1冊にまとめたもの。映画だけでなく児童文学やミステリーの用例を数多く紹介。基本的にはマザーグースの唄の第1行目をアルファベット順に載せてあります。また、唄の歴史的な遊び方の説明と、実際に映画や児童文学、ミステリーなどの中でどのような意図で引用されているかについて解説。
内容(「BOOK」データベースより)
古くは『風と共に去りぬ』から最近では『ハンニバル』に至るまで、数多くの映画にマザーグースが出てくる。また、『不思議の国のアリス』『ピーター・ラビット』『赤毛のアン』『ドリトル先生』『くまのプーさん』『大草原の小さな家』『メリー・ポピンズ』など、よく知っているお話でも、頻繁に引用されている。前作『映画の中のマザーグース』では、映画の用例を中心に紹介したが、今回は、映画だけでなく、文学、ポップス、漫画…と、さまざまなジャンルから引用例を選んだ。
内容(「MARC」データベースより)
古くは「風と共に去りぬ」から最近では「ハンニバル」に至るまで、数多くの映画にマザーグースが出てきます。「不思議の国のアリス」、アガサ・クリスティーのミステリーにも。楽しく不思議なマザーグースの世界へご案内。
著者 鳥山淳子
映画、児童文学、漫画、ビートルズの中のマザーグースを紹介した本です。 映画、児童文学、ミステリー、ビートルズ、漫画の中にでてくるマザーグースをまとめた本です。
プーさん、アリス、アン、ピーターラビット、ドリトル先生、大草原の小さな家、ポピンズ、ハリー・ポッター、『ポーの一族』、ビートルズ・・・
といろんなところから用例を探してきました。
もちろん、『ハンニバル』『M:I-2』『スチュアート・リトル』など、最新映画からの用例もあります。
マザーグースってなに?という人から、マザーグースについてもっと詳しく知りたい人まで・・・たくさんの人に読んで頂きたいです。
・・・ホームぺージ「大好き!マザーグース」も参照してくださいね。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鳥山 淳子
大阪外国語大学外国語学部イスパニア語科卒業。メキシコのユカタン大学に約10ヶ月間国費留学。大阪府立南寝屋川高等学校、守口東高等学校を経て現在、旭高等学校勤務。マザーグース研究会会員。日本イギリス児童文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪外国語大学外国語学部イスパニア語科卒業。メキシコのユカタン大学に約10ヶ月間国費留学。大阪府立南寝屋川高等学校、守口東高等学校を経て現在、旭高等学校勤務。マザーグース研究会会員。日本イギリス児童文学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)