内容(「BOOK」データベースより)
本書はアボリジニに焦点をあててオーストラリアの一つの歴史を描いたものである。同時に、アボリジニ学の紹介でもある。オーストラリアの大学と大学院にアボリジニ学部というものがあることは、あまり一般には知られていない。本書はアボリジニ学とはいったい何なのか、何をどのように学ぶところなのかという疑問にも答えるものである。
内容(「MARC」データベースより)
アボリジニに焦点を当ててオーストラリアの歴史を描くと同時に、一般には知られていないアボリジニ学を紹介した書。広範囲にわたるアボリジニ学の領域で議論された様々な問題を平易に解説し、「全体性への回帰」を提唱する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青山 晴美
米国オレゴン大学言語学部卒業。南オーストラリア大学大学院アボリジニ学部修士課程修了。愛知学泉短期大学国際教養科助教授、同大学コミュニティ政策学部非常勤講師。著書に「女は冒険―中国・チベット・ヒマラヤを越えて」(1987年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米国オレゴン大学言語学部卒業。南オーストラリア大学大学院アボリジニ学部修士課程修了。愛知学泉短期大学国際教養科助教授、同大学コミュニティ政策学部非常勤講師。著書に「女は冒険―中国・チベット・ヒマラヤを越えて」(1987年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)