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もっと早く受けてみたかった「ブランドの授業」―「本当の価値」はどのように創られるのか?
 
 

もっと早く受けてみたかった「ブランドの授業」―「本当の価値」はどのように創られるのか? [単行本]

阪本 啓一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「ブランドとは、つまりこういうことなのか!」と積年の疑問が氷解! 基礎から活用まで、豊富なケースを用いて解説する紙上講義。

「ブランド」という言葉ほど重要視され、しかも曖昧な言葉はないかもしれない。誰もが「大事だ」と思ってはいるものの、では具体的にどうしたらブランドを高めることができるのか、そもそもブランドとは何なのか、わかっている人は意外と少ない。
本書は、そんな悩める人に贈る「ブランドの教科書」。「ブランドとは何か」という定義から、「ブランドをどう構築するか」という実践手法、そしてそれを伝えるための広告・営業戦略までを、著者の実体験を数多く踏まえてわかりやすい言葉で解説していく。
すべてのビジネスマンの「ブランド感」が変わる、ブランド講義の紙上実況中継。

内容(「BOOK」データベースより)

ブランドってつまり何?を、そろそろはっきりさせておこう。現場を知り尽くすマーケターにしてブランド論の第一人者が理論からブランド戦略の実践までを豊富な事例とともに熱血講義。

登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/06)
  • ISBN-10: 4569636330
  • ISBN-13: 978-4569636337
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ny トップ500レビュアー
形式:単行本
 よい点はとにかく「わかりやすい」。前提知識がなくても
「ブランド」ということのイメージを頭に描かせることには
成功していると思う。
 ただ、そのことと欠点と裏腹なのだが、論述が感覚的だ。
この本に限らず、「教科書」「授業」というのはどうかなと
思える。「エッセイ」「所感発表」のような内容だと思えて
仕方がない。対価を払って「ブランドの授業」を受講しようと
した割には、講演会のスピーチ止まりだったという失望感が
ある。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
三冊読み比べ 2004/6/27
形式:単行本
ブランドの分野では、アーカーやケラーの本がスバラシイのだが、
他部門の社員にも薦められる安価な入門書を求め、3冊読んでみた。

まず阪本啓一の『ブランドの授業』は解り易いのがよい。本屋で
20分で読了できた。だが、残念ながら内容まで薄くなっている。
これでは雑談であり、とうてい「授業」とは呼べない。

それに比べ、田中洋の『企業を高めるブランド戦略』は中身が濃い。
そもそもブランドが何故効くのか、それを主観で述べるのではなく、
院生と一緒に実験を行なって明らかにしている。

それにケーススタディが実践的だ。「成熟した日用品市場に
海外メーカーが新製品を投ずるには、どうすべきか?」

「老齢化したロングセラー実用車がモデルチェンジするには?」
「バブル期に製品の改善を怠った調味料を再生するには?」といった、
なかなか切実な問題を扱っている。しかも新書だから安い。

石井淳蔵の『ブランド』も新書。そのわりに、ブランドが
商品から離れて一人歩きを始める過程の説明は、独創的であり、
気に入った。

ただ、いささか変わった本なので、気に入るかどうかは読者しだい。
この本はアマゾンで買う前に、書店で中身を読んでみるとよい。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今まで、ブランドの本を何冊も読んだが、ここまで、具体的で分かりやすいブランドの本は初めてだ。ブランドとはという定義がすばらしい。もともとイメージしにくいブランドをここまで具体的にしたことはすばらしい。
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最近のカスタマーレビュー
ブランドの考え方や論理を優しく解説してくれています。
読んで、非常にわかりやすく面白くもあったのですが、実際自分に置き換えた際、どう応用されるのだろう?どうすれば良いのだろう?と考えると、今ひとつピンとこない部分はち... 続きを読む
投稿日: 2009/2/18 投稿者: CNI
本質が鮮明
最初、この本を読んだときはさらっと読めてしまい、まあ、ブランドとはそういうもんだろうなぁ、と当たり前のように思ったものの、ここからアーカー等、翻訳本から日本人が書... 続きを読む
投稿日: 2005/12/3 投稿者: akio
3時間で読める最寄品向け入門書
まず、ここで語られている対象は、食品(お菓子やドリンク類)やトイ
レタリー(ドラッグストアなどで売られているシャンプー等)など... 続きを読む
投稿日: 2005/5/13 投稿者: ノース2号
ブランドとは?
皆さんはブランドって、あいまいにはわかっていると思うが改めて聞かれると説明できないのではないだろうか?... 続きを読む
投稿日: 2005/5/4 投稿者: taizo16
読んで良かったこの一冊 - 目から鱗の連続です
私は10年の職務経験があり、現在MBAコースでブランドマネージメントを学ぶものですが、本書はAakerやKellerなどが書いている分厚いブランド論の専門書とも十... 続きを読む
投稿日: 2005/1/23 投稿者: satotsuji
初心者向けです
 平易で理解し易い言葉の述べられており、ブランドって何?と素朴な疑問をもたれているくらいの人にとって丁度よいレベルの読み物です。
投稿日: 2004/12/12
「超!! わかりやすい ブランド入門」
曖昧模糊とした「ブランド」の基本的な概念を短時間で理解できるように工夫してある良書。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/2 投稿者: コビ
ブランディングを学ぶならこの本から始めよう。
マーケターの端くれとして、ブランド、ブランディングの本は山ほど読んだが、正直、最近困っていた。読めば読むほど、「ブランド」とは一体何なのか、よくわからなくなってし... 続きを読む
投稿日: 2004/7/5 投稿者: matsuoty
シリーズ化をのぞむ
阪本啓一氏の新刊『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』(PHP研究所)を購入。今年に入って3冊目の出版だが、いつも新鮮な工夫が施されている。... 続きを読む
投稿日: 2004/6/20 投稿者: fujimitsu
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