「きみ、体から<ホルモン>が出てるね」
「ウチの孫はアメリカに<ホームレス>に行ってるんだ」
「あたってくじけろ!」
......etc.
アナウンサーや有名人の迷言珍言から、街で拾った言い間違い・勘違い、
そして死ぬほど下らないオヤジギャグまで、新ネタを満載。
著者渾身の書き下ろし!
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実は2つやっていた言い間違いがありました,
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レビュー対象商品: もっと声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫) (文庫)
面白い日本語の言い間違いがたくさん載っています。本当にやりそうないい間違いばかり。 覚えておいて、タイミング良く使えば、その場は笑いの渦に。 下手な人が使うと、寒くなりそうではあります。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
笑う一般教養,
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レビュー対象商品: もっと声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫) (文庫)
「声に出して笑える日本語」の続編は、堂々の文庫書き下ろしで登場だ。 ギャグの莫迦ばかしさはパワーアップ、 ダジャレの下らなさは、さらに暴走する。 今後は、 「やっぱり声に出して――」 「されど声に出して――」 「なおかつ声に出して――」と続くのであろうか。 團伊玖磨か。 しかし、同書を単なるギャグの寄せ集めと考えるのは、 当たらずとも的はずれと云うものだ。 これは、爆笑できるノンフィクションであり、 極めて人間くさいエピソードとギャグの博物誌であり、 愛すべき間抜けなヒトビトの博覧会と申し上げたらよいか。 とはいえ、 こうした原稿を延々黙々と書き続けていれば、 アタマは朦朧としてくるに違いない。 著者の公式ブログ「談四楼亭日乗」で原稿と格闘する様が綴られているが、 「もう何が面白く何がつまらないのか分からない」とある。 これには笑った。 モノカキにとって、紋切り型の表現は原則的にタブーであろう。 しかし、最近は、紋切り型すら通用しない場面が少なからずある。 そんなとき、紋切り型の表現も、実は一般教養なのだと云うことに気付く。 オリジナルを知らなければ、 同書で取り上げられている言いまつがいやパロディを笑うこともできない。 失われゆく粋な言い回し。 忘れられゆく乙な慣用句。 この本が、こうした愛すべき言葉どもの点鬼簿とならぬよう、 この著者には、この時代に一服を盛りつづけて欲しいと思うのだ。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
気分によって変わる評価,
By kawatake (千葉市緑区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もっと声に出して笑える日本語 (光文社知恵の森文庫) (文庫)
最初、書店の立ち読みでは、こらえきれず、本を閉じてしまった。腹の底から来る笑いの衝撃波を抑えることができなかった。これ壷にスポッとはまると始末に終えない。電車内などの密集地帯では禁物である。>>ところがだ。おさまった頃、再度開くと、いったいあの笑いの衝動は何だったのか、冷静になってみると「なんか作為的だなぁ」というわざとら感が鼻をついてくるのだ。こういうことを考えない自信のある人にはうってつけ。
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