あんまりアルコールは強くないけど、ワインは好きだし楽しみたい。ぶっちゃけて言えば、ワインのウンチクをサラリと語れたらかっこいいんじゃないか。と不純な動機で立ち読みしたところ、一番まとまっていてイラストもあって取っつき易く、本書を買ってみた。
実際、色々な能書き・雑学に「へえ」「ふうん」と思うことばかりで面白い。特に基礎知識が説明されている前半では、気合い入れてマーカーで線を引いてみたりもした。けど後半は産地別の特徴になっちゃうから、文章だけだとなんか味気ない。色々な味覚や嗅覚に関する形容詞を並べられてもねえ…まずは飲ませろ!と。つーことで、結局ワインスクールに通うことにした。やっぱ学科(ウンチク)+実地(試飲)がいい。実感あるから。酔っ払えるし(‘ ▽‘)ゞ
で、スクールに通い出してから本書を読み直してみたところ、授業で習ったことが簡潔にまとまっていてわかり易い!要はワインのイロハが多少わかってから購入した方がより理解し易いようだ。つーことで星1つ減点。けどタイトルは「ワインがもっと好きになる」と断っているわけだから、まさに言い得て妙だとは思う