内容紹介
大きなお金が動き、利益も出ているはずのアニメビジネス。しかし制作側から聞こえてくるのは「ヒトとカネが足りない」。いったい、お金はどこへ消えてしまったのか? 誰が儲けているのか?
前著でアニメビジネスにかかわるお金の内訳を、アニメ業界が抱える問題とともに明らかにした著者が、再び挑む、「アニメのお金」の本当。
前著でアニメビジネスにかかわるお金の内訳を、アニメ業界が抱える問題とともに明らかにした著者が、再び挑む、「アニメのお金」の本当。
内容(「BOOK」データベースより)
一時はバブルとまで言われたアニメビジネスは、2000年代後半に入って後退傾向に入ったといわれている。だが、本当にアニメは「儲からない」ものになってしまったのだろうか?アニメビジネスが日本と海外でどのように成り立ち、そして現在に至るのか。豊富な数字資料とともに激動の2000年代アニメビジネスを『アニメビジネスがわかる』の著者が総括。
著者について
増田弘道(まずだ・ひろみち)
映画専門大学院大学教授、日本動画協会事業委員会副委員長も務める。
著書に『アニメビジネスがわかる』(NTT出版)がある。
映画専門大学院大学教授、日本動画協会事業委員会副委員長も務める。
著書に『アニメビジネスがわかる』(NTT出版)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
増田 弘道
1954年北海道生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業。株式会社ビデオマーケット取締役、映画専門大学院大学教授、日本動画協会データベースワーキング座長、東京国際アニメフェアコンペティション部会副部長。大学卒業後キティ・レコード入社。その後、出版社などを経て2000年アニメ制作会社マッドハウス代表取締役。音楽をはじめとして、出版、アニメなど多岐に渡るコンテンツビジネスを経験。2006年よりモバイルで映像を配信するビジネスを展開。同時に大学でもアニメビジネスについて教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年北海道生まれ。法政大学文学部日本文学科卒業。株式会社ビデオマーケット取締役、映画専門大学院大学教授、日本動画協会データベースワーキング座長、東京国際アニメフェアコンペティション部会副部長。大学卒業後キティ・レコード入社。その後、出版社などを経て2000年アニメ制作会社マッドハウス代表取締役。音楽をはじめとして、出版、アニメなど多岐に渡るコンテンツビジネスを経験。2006年よりモバイルで映像を配信するビジネスを展開。同時に大学でもアニメビジネスについて教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)