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もっとも影響力を持つ50人のファッションデザイナー
 
 
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もっとも影響力を持つ50人のファッションデザイナー [大型本]

ノエル・パロモ・ロヴィンスキー , 朝日真
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

世界でもっとも影響力が強い50人のデザイナーを総合的に研究した本書。
各その作品が当時なぜ傑作となったのか、その後どのような影響を与えたかなどを、相互に情報を引用しながら時系列でグラフィカルに詳説。
年表掲載。

出版社からのコメント

ファッション黎明期のセレブリティ・デザイナー、ポール・ポワレから現代の最先端をいくフセイン・チャラヤンまで、世界でもっとも影響力が強い50人のデザイナーを総合的に研究した書である。
掲載するデザイナーの選択にあたっては、ファッションと、その過去100年における発展に特にパワフルな影響を及ぼしたことを基準とした。
各デザイナーの代表作については、その作品が当時なぜ傑作となったのかや、現代のデザイナーたちにどのような影響を与えているかを、相互に情報を引用しながら時系列でグラフィカルに詳説。
年表には、そのデザイナーがだれから影響を受けたか、また、だれに影響を与えたかを明記。
学生やプロはもちろん、ファッション好きというならば、抑えておきたいエッセンシャルなデータ集。
ファッション界の魅力的な調査記録をお楽しみいただきたい。

登録情報

  • 大型本: 192ページ
  • 出版社: グラフィック社 (2012/9/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4766123743
  • ISBN-13: 978-4766123746
  • 発売日: 2012/9/7
  • 商品パッケージの寸法: 26 x 22.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazon.co.jpで購入済み
新旧の有名デザイナー50人の生い立ちを特集した本。
50人の選択基準にもブレがなく、「影響力を与えた」にふさわしい面々がそろっています。

ただの年表と代表的なルックの写真だけを期待して購入したのですが、
期待はよい意味で裏切られました。それは、『繋がり』に着目した特集の仕方です。

ファッションデザインはある種、日本の歌舞伎役者に近い襲名性が一般的です。
例えばDiorを始めたのは勿論Dior本人ですが、彼が一線を退いてからは、
Diorというブランド名の元でさまざまなデザイナーがそのチーフを担当しています。
ただブランド名を借りるだけではなく、「Diorの歴史と文化をどう踏襲していくか」
「Diorの殻をどう破って自分の色を入れていくか」そのせめぎ合いが醍醐味の1つです。

そういう意味で、ファッションデザイナーの相互のインスピレーションの与えあい・受けあいは、とても重要なものです。
パクる・パクられるという低俗な話ではなく、異なるブランドや文化から受けたインスピレーションとブランドの歴史の混合と創造、
とても面白く、一方でハイファッションの敷居の高さを生む原因ともなっています。

本書はデザイナーが影響を与えられた、また与えたデザイナーや文化について、
年表に詳細に記載されています。
代表ルックの写真が少ないのは残念ではありますが、非常に見応えがあり、資料集としてもピッタリの本です。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 正当な評価がうれしい 2012/9/27
近代のファッションを作り上げた偉人達の歴史書です。
ラルフ、カルバン、川久保氏、三宅氏、等の人種の偏見も無く、
ファッションに影響を及ぼした人達を平易に解説している。
本書の白眉は、影響を受けた人と影響を与えた人を客観、主観を交えて明らかにしているところ。

それを読むのがとても楽しい。

私の「ヘルムートラング」氏も、当然入っていた。
(大体、現代のデザイナーの特集でもほとんど入らない。)
日本人嫌いと言われているラング氏も、実はギャルソン川久保の影響を受けていたとは、
嬉しい限り。
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