人間の場合最近は、薬を薬局からもらう時、その薬がどういうものなのか、そして副作用はなにかを書いた説明書をもらうことができます。医師から処方された薬を盲目的に飲むと言う事は大変少なくなったと思います。
が、動物病院ではその様なサービスは受けることが出来ません。ペットも大事な、大切な、家族の一員です。その「家族」に盲目的に薬を飲ませるのは不安ですし、そういうことはしたくないと、きっと誰しも思うと思います。
そんな中、本屋で手にした本。動物の体の仕組みや、病気の成り立ち、そして薬の説明、と 人の薬の解説書にもないくらい、とてもくわしく、しかもわかりやすくていねいに説明されています。これで、うちの犬(「家族」)にも安心して薬を飲ませることが出来ると思いました。
知人にもプレゼントしたいと思う一冊です。