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もっともくわしい動物の薬の本―錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで
 
 

もっともくわしい動物の薬の本―錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで [単行本]

矢沢サイエンスオフィス
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
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もっともくわしい動物の薬の本―錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで + 獣医からもらった薬がわかる本
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

尾崎 博(東京大学大学院獣医薬理学教室教授)/三輪恭嗣(みわエキゾチック動物病院院長)/臼井玲子(臼井犬猫病院院長)/酒井 譲(酒井獣医科医院院長)/酒井道子(石神井酒井獣医科医院病院)/安部勝裕(安部動物病院)/千村収一(千村どうぶつ病院)

内容(「BOOK」データベースより)

イヌ・ネコ・ウサギ・フェレット・ハムスター・鳥類・爬虫類の病気とケガの薬。

登録情報

  • 単行本: 511ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2008/12)
  • ISBN-10: 4054039057
  • ISBN-13: 978-4054039056
  • 発売日: 2008/12
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 55,172位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
人間の場合最近は、薬を薬局からもらう時、その薬がどういうものなのか、そして副作用はなにかを書いた説明書をもらうことができます。医師から処方された薬を盲目的に飲むと言う事は大変少なくなったと思います。
が、動物病院ではその様なサービスは受けることが出来ません。ペットも大事な、大切な、家族の一員です。その「家族」に盲目的に薬を飲ませるのは不安ですし、そういうことはしたくないと、きっと誰しも思うと思います。
そんな中、本屋で手にした本。動物の体の仕組みや、病気の成り立ち、そして薬の説明、と 人の薬の解説書にもないくらい、とてもくわしく、しかもわかりやすくていねいに説明されています。これで、うちの犬(「家族」)にも安心して薬を飲ませることが出来ると思いました。
知人にもプレゼントしたいと思う一冊です。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
安心できます 2009/4/21
形式:単行本
人間の薬を薬局からもらう時、その薬がどういうものなのか、そして副作用はな
にかを書いた説明書をもらうことができますが、動物病院ではその様なサービス
を受けることが出来ません。そんな中、本屋で手にした本。動物の体の仕組みや
病気の成り立ち、そして薬の説明と、人の薬の解説書にもないくらいとてもくわ
しく、しかもわかりやすくていねいに説明されています。これで、うちの犬にも
安心して薬を飲ませることが出来ます。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
家族同様の愛情を注いで生活をともにしているペットの不調を感じたら、人間の子供の場合と同じようにちょっと注意して様子を観察する。それでもおかしいとなったらかかりつけの獣医を受診して病因を確認し治療を受けるのは、ペットを飼っている人なら一度や二度は経験したことがあるはず。ふとしたことから本書のタイトルを目にして、薬の事典的なものだと、それならインターネットで調べればいいことではないかと思ったのだが、パラパラとめくるにつれその考えは間違っていたことに気づかされる。本書は単なる薬の解説書に留まらず、ペットを愛する人の読み物として十分通用する。元気なペットが病気になることなど考えたくはないものだが、万一の場合に備えて、とくに高齢のペットと生活している家庭などではいろいろな可能性を考えておく必要があろう。万が一の時にどうするかを選択するのは獣医ではなく飼い主だ。そんなときに獣医からの情報が正しく迅速に理解できるためにもぜひ目を通しておきたい項目がたくさんある。ペットの病気を想像するのはうれしいことではないが、本書が暗い気持ちにならずに読めるのは、各所にちりばめられた著者らの動物に対する愛情が元にあるからではないか。
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