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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
こんな人に教わりたかった!,
By H.Ohira (東京都北区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もっとつながる英文法 (単行本(ソフトカバー))
前作の『つながる英文法』をほんわかしたイラストに誘われ購入し、とても気に入っていたので、今回も購入してみました。で、驚きました。予想を超える、わかりやすさ。 前作より扱っている文法の難易度はあがってるはずなのに、それをまったく感じさせません。 学生時代、英語はそこそこ得意ではあったんですが「なるほど、だからこうなってたんだ〜」と感心させられること、しきりでした。 最初からこんな先生に習えば、詰め込みに頼らず楽に学べたんだろうな〜、でも、今出会えたんだから、まぁいいか。そんな感じの一冊です。
19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
今後に期待,
By TS - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もっとつながる英文法 (単行本(ソフトカバー))
全体的に読み易いのですが、他の方のレビューにもありますように、「世界一わかりやすい英文法の授業、関正生」を参考にしたと思われる記述が多いです。一例を挙げると、「数秒ごとに中断・再開できない動詞は進行にできない。」「日本語に仮定法は存在しない。ゆえに話者の雰囲気から察する。」「to不定詞は矢印で解決。」「be to不定詞は「これから〜する」と訳せばよい。」「分詞構文は「て」と「で」を使って適当に訳すだけでよい。」などです。 若い著者だけに今後の著作でオリジナリティーが向上することを期待したいところです。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
次回作はいらない。,
By
レビュー対象商品: もっとつながる英文法 (単行本(ソフトカバー))
つながる英文法(前作)に続いて本書も購入して読んだ。説明の分かりやすさは前作と同じく好感を持てた。 しかし、新しい発見は少ない。 たとえば、前作の前置詞や現在完了の説明、本書の過去形助動詞が丁寧表現に使われる理由などは、大西泰斗氏の一連の著作(「英文法をこわす」など)を焼き直したものと思われるし、本書の解説の一部は関正生氏の「英文法の授業」にも同じようなことが書いてあった。 また、著者は「英文法」と「英単語」が英語の基礎力であると位置づけているにもかかわらず(P14)、高校英文法の解説書であるはずの本書の単語レベルは前作と変わらない中学レベルである。 さらに、本書は右ページを持て余し気味であり余白が目立つのも気になる。内容のわりに分厚い気がする。 読んで損したとは思わないが、あとがきで予告している次回作は読む気になれない。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
今回も即買い!
昨年読んでみて、英文法の全体像がはじめてわかった『つながる英文法』 の続編が出ていたので、即買い!... 続きを読む
投稿日: 2009/6/16 投稿者: CCB
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