料理研究家、布小物作家、リネン専門店のオーナーの3人の
視点から見たリネンの使い方、リネンの良さが紹介されています。
お三方ともカラーが違うのに本の中では、その三つのカラーが
うまく調和していて新鮮な本です。
その人の使い方によって、いろんな表情を見せてくれるのも
リネンの良さであると、この本を読んで気付かされました。
この一冊で、リネンの意外な使い方、レシピ、お手入れの仕方とか、
リネンの素朴さを活かした使えるカワイイ手作り作品の作り方など載っていてお得だと思います。
ただ、このお三方の一人当たりのページ数は20頁前後なので、
一人一人の内容で見ると少々物足りないと感じることもあると
思います。
なので、今回だけの本ではなく、第二弾、第三弾でもいろんなジャンルの視点からリネンを紹介して欲しいと思いました。