Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)
 
イメージを拡大
 

もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書) [新書]

小山 薫堂
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書) ¥ 756 をあわせて買う

もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書) + 考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示

  • 対象商品: もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

少しデザインを変えるだけでグンと便利になる日常品。人を喜ばせるチャンスをみすみす逃しているお金の使い道。次に生かされないまま忘れられていく失敗。世の中の至るところで、引き出されないまま眠っているモノやコトの価値。それらに気づき、「惜しい」「自分だったら」と思うことこそ、アイデアを生む最大の原動力だ―オールラウンドのクリエイターとして活躍する著者が、自らの「もったいないセンサー」を開陳。無尽蔵に広がる発想と創作の秘密を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小山 薫堂
1964年、熊本県生まれ。日本大学芸術学部卒業。伝説の深夜番組「カノッサの屈辱」で放送作家として脚光を浴び、その後も多くの話題作を企画。現在は、コラム・小説の執筆、脚本家、ラジオパーソナリティー、企業の顧問やブランドアドバイザーなどとしても活躍。2009年4月より東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科学科長。初めて手がけた映画脚本「おくりびと」が読売文学賞戯曲・シナリオ賞、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。映画「おくりびと」はモントリオール世界映画祭グランプリ、米アカデミー賞外国語映画賞ほか国内外で数多くの賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2009/03)
  • ISBN-10: 4344981162
  • ISBN-13: 978-4344981164
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 51,177位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blackstar トップ1000レビュアー
形式:新書
 「おくりびと」の脚本家、「料理の鉄人」の放送作家、企業のコンサルタント、大学教授…の肩書を持つ著者のアイディアのプロセスを公開した本の第二弾。

 「起きてしまった事は全て正しい」という、まるで宗教家のような達観の元に、高価なバカラの年代物グラスを割ってしまった時には脚本を書き変えて元々割れる設定にし直し、「東京は初めて」というタクシー運転手には逆に親切にする。出来ることをやってこなかった部下には怒るが、お前は自分のブログに「昨日は『銀河鉄道999』をずっと見てしまった」って書いてたじゃないか!!という叱り方もどこかユーモラス。こんな上司がいたら自分ももっとやる気が出るのに…と思う若い人も多いだろう。

 このまま真似することは難しいが、TAKE&GIVEではなくGIVE,GIVE,GIVEの精神はプチでも実践可能。成功ではなく人が喜ぶことを追求せよ、と読んだ。面白いが前著「考えないヒント」とかぶる。前作はそれまでの事を溜めて書いた気がするが、この本は「おくりびと」成功後、若干流して書いている気もする。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あらフォーティー トップ500レビュアー
形式:新書
何か自分に都合の悪いことが起こっても、ネガティブ・スイッチを切り替えて、
それをチャンスに変えてしまう発想法について書かれています。

特に印象に残ったのが、断水のエピソードです。自宅近辺が断水した時に、
「断水に怒るのはもったいない」「水道のない暮らしをするのも意外といいかもな」
と考え、ポリタンクを買い、桶にためた水を使い、そして、夜を徹して工事する業者の人たちに
おにぎりを差し入れるのです。

まあなんと、お人好し、怒ることを知らない人、テンションの低い人、などと
思ってしまいますが、この発想法が、誰も考えつかないアイデア、人を幸せにする企画を
生み出す秘密なのです。

強い上昇志向やアメリカ式の金儲け主義がはびこっていますが、西欧にはない「もったいない主義」
が必要とされているのではないでしょうか? 筆者は「幸せの閾値を下げる」ことの重要性を説き、
「前年比プラスの発想は必ず行き詰まる」と言っていますが、物があふれる現代には
まさにこの発想が人に感動と幸せを与えてくれるのだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DJANGO
形式:新書
昨今はエコの文脈で「もったいない」という言葉がしばしば使われますが、それは「モノ」が対象です。本書の「もったいない」は「モノ」よりも「コト」に軸足を置いているようです。例えばプロローグがいきなり『「受付しかしない受付嬢」はもったいない』。で、著者の会社の受付嬢はパン屋もやっていて、パン屋の売り上げで自分の給料を稼いでいるそうです。この本では、このように異質なものをコラボレーションさせたアイデアがいろいろと出て来て刺激的です。「融通無碍」という言葉がありますが、著者がいう「もったいない」はまさに融通無碍な発想法を志向している感じです。考えてみると、これは元々日本人が得意とすることですが、昨今はそういうものの大切さを見失っている気がします。そういうことを気づかせてくれる本書を読まないのは、まったく「もったいない」ことです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
とってもいい
優れた内容で、自分でも驚くほど満足感に浸れた一冊。
この金額で、しかも読みやすく、内容がストレートに読者に伝わってくる。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 豪ぽん
不景気じゃなくてもアイデアが出るのが「もったいない」
おくりびとやカノッサの屈辱などの台本家が書く企画のわかせ方の本

構成は、まず企画って何だろうということで... 続きを読む
投稿日: 2010/1/27 投稿者: 親カッパ
視点を変えるだけで人は幸せになれる
 アイデア,発想,企画などに関して、
その王道的な考え方を事例を通じて
分かりやすく紹介してくれています。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/21 投稿者: happyfun120
企画構想のたねのねた
この本は新しい学問、企画構想学のねた本みたいです。たぶん。
でも、ぜんぜん、かたくないよ。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/10 投稿者: みゅうー
いや、まいったまいった!
娘が友人から薦められた本でしたが私も読んでみて彼の人を楽しませ、かつ自分も楽しむというライフスタイルは多くの人達に読んで貰いたい一冊です。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/10 投稿者: りんまる55
簡潔な言葉で綴る”ポジティブな思考”
「もったいない」をキーワードに、小山さんの思考パターンを紹介した、「考えないヒント」の続編。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/9 投稿者: みるみる
さわやかに嫉妬する/できる本
小山薫堂といえば、最近(今日は2009/11/30)では、『おくりびと」の脚本を書いた人、ということになるが、ぼくの印象では『カノッサの屈辱』の脚本を書いた人とい... 続きを読む
投稿日: 2009/11/30 投稿者: nh
視点を変えられるところが著者たらしめているところか
放送作家、脚本家、大学教師etc, 様々な肩書きを持つ著者の発想法について述べられている。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/30 投稿者: 奇手仏心
「目からウロコの」発想の転換が新鮮!
映画「おくりびと」の脚本家として一躍時の人になった小山さんが書いた本ということで、購入し読みました。生き難くなった現在の日本、落ち込んだり暗い気持ちになることばか... 続きを読む
投稿日: 2009/7/20 投稿者: ミナとも
もったいないのかもしれませんが
著者の企画に対する考え、普段からの気付きについて書かれている本。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/13 投稿者: kkkkkkkkkk
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換