ファンでも知らない事は
たくさんありました
最初の15ページは今までの
ELTの経緯について
歌う事をただ楽しみながらやっていた日々から、しっかり音楽と向き合っていく事
2000年ツアー直前にいがちゃんが脱退した時の不安な気持ち、もっちーが話すその時のいっくんのやりきれない表情が目に浮かぶ。
もっちーは知っていたjumpからELTらしくないや歌い方が変わったと言われたりした事、いっくんは新しいアプローチが出来る事は良い事とインタビューで話す
みんながよく言う声についても10周年の時に辞めるか続けるかの瀬戸際で、武道館にきたファンの表情をみて15周年は心から笑ってステージに立つと覚悟した
ゼロから始める事はどれ程勇気のいることだろうか
2008年年のツアーは楽屋に戻るといつも泣いていたとマネージャーは言う
もっちーの歌に対する真剣さ、そしてそれを見届けてきたいっくんの優しさ
二人の人間の良さに惹かれて自分がいる
感謝するのはむしろ自分の方だ。
ファンの方はもちろん、アンチの方にも読んでもらいたい!