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もし部下がうつになったら (ディスカヴァー携書)
 
 

もし部下がうつになったら (ディスカヴァー携書) [新書]

松崎一葉
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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もし部下がうつになったら (ディスカヴァー携書) + こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,610

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商品の説明

内容紹介

職場のホンネの疑問に、初めて答えます。
「元の仕事に戻していいのか?」
「どんなふうに接したらいいのか?」
「周囲の人にどう説明したらいいのか?」
「辞めてもらってはいけないのか?」
7人に1人は「うつ」になるといわれる時代ですが、
うつになった社員にどう対応するべきかという知識はまだ企業に浸透しておらず、
部下から診断書を見せられて困惑する管理職や人事担当者が大多数です。
本書では、自ら産業医として豊富な経験を持つとともに、
全国で産業医の指導に当たっている企業メンタルヘルスの第一人者が、
うつになった部下への接し方から休職・復職のマネジメントまで、
現実的かつ具体的な対応のすべてを明快に述べています。

内容(「BOOK」データベースより)

自ら産業医として豊富な臨床経験を持つとともに、全国で産業医の指導に当たっている企業メンタルヘルスの第一人者が、うつになった部下への接し方から休職・復職のマネジメント、うつになりやすいタイプや予兆の気づき方等、現実的・具体的な対応のすべてを明快に述べた、必携の一冊である。

登録情報

  • 新書: 150ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007/5/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4887595417
  • ISBN-13: 978-4887595415
  • 発売日: 2007/5/18
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 153,643位 (本のベストセラーを見る)
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25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルは「もし『部下』がうつになったら」と、管理職向けのような印象をうけるタイトルだが、逆に部下である自分自身がうつになった時の参考書となる本でもある。

うつで悩んでいる人、初期うつの症状が出ている人、是非読むべきです。
自分が決して「だらけている」わけではないということがわかりますし、また、万が一病欠してしまった後の会社との対応についても知ることができて有益です。
会社側の立場として貴方にどう接してくるか「相手の戦略」が読める、というのは大きいです。

うつの部下への接し方がいろいろ書いてある本ですが、もし実際に自身がうつになったとき、上司との面談でこの本の通りの対応がされていなければ「ダメ上司」と見限って、職場置換を要求して良いと思います。

また逆に、管理職の人は、非常に平易な文章ですし多忙中でもすっと読める内容です。すっとよんで、さっと実践すべきです。そして、部下の人生を狂わさないようにしていただきたい。

メンタルヘルスで悩む会社の管理職には、全員配布及びこの本をテキストとした研修を受けさせるべきだ、それくらいまで思える良書です。

値段は内容の割に少々高いですが、それだけの価値はあります。

まあ、この本なんかに頼る前に、「根性論」を未だに振りかざす日本企業の風土を変えないことにはメンタルヘルスなんて減らないと思いますが・・・。
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21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:新書
現場の中間管理職として最も知りたいことが、この本には載っていませんでした。
それは「復帰した部下の仕事の精度に問題がある場合はどうしたらよいか」と
いう問題です。

復帰して最初のうちはプレッシャーのかからない簡単な仕事を短時間やってもらう、
というのは理解・同意できます。ただし、その簡単な仕事の精度が低いと、
現場としては大変困るのです。

ゆっくりでもいいから確実なアウトプットを出してくれるならよいのですが、
アウトプットの精度に問題がある場合はどうしたらよいのか。
この問題についての処方箋がないと、現場では使えないのではないでしょうか。

復帰した本人、産業医、経営者、労務管理部門、現場の各部署の責任分担/役割分担を
もう少し明確に示してもらえると、現場としてはとても助かるのですが…。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
実際あった事例が掲載されているし、難解な言葉や専門用語が少なくて一般人にとても理解しやすい内容になっています 「うつ」に取り組むにあたっては導入しやすいので入門には最適です
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最近のカスタマーレビュー
部下の私が買って、上司に渡しました。
うつ病になって病欠中。
自殺未遂も何度かやった。
上場企業に勤めているとはいっても、... 続きを読む
投稿日: 2010/2/2 投稿者: すえきち
仕事は減らさず、人も増やせない状況で、メンタルヘルス不調を減らすには?
仕事を減らさずにストレスを減らす。

1.達成感と裁量権を与える... 続きを読む
投稿日: 2010/1/3 投稿者: あおい みあ
部下といっても1人から10万人までに共通事項はない。
部下といっても1人から10万人までに共通事項はないと感じています。
1人の部下だったら、「うつ」になる暇はないかもしれません。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/13 投稿者: kaizen
夫婦喧嘩は、始める時よりも仲直りするほうが...
後半に進むほど 著者がもっている実力、この本の価値がわかります。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/18 投稿者: なんちゃって、お遍路くん
「うつ」への偏見をなくし適切に向き合うための手軽な良書。
「上司からうつになった部下への対応」を示唆したタイトルのコンパクトな入門書だが、応用範囲は広いと感じる。うつになってからの接し方や休職・復職のマネジメントだけでな... 続きを読む
投稿日: 2008/7/4 投稿者: wake
企業目線、上司目線が気にかかる
... 続きを読む
投稿日: 2007/8/30 投稿者: ib_pata
わかりやすくためになる良書!
7人に1人が「うつ」といわれる時代、いつ何時同僚や部下がうつになるか知れません。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/28 投稿者: バーバ
部下の自分が買いました
ちょっと最近五月病なのかうつ気味なぼく。

上司ではなく部下のぼくですが、この本をぜひ上司の皆様に読んでいただきたいものです。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/28 投稿者: ジャッキー
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