内容紹介
2010年はマザー・テレサ生誕100年の年にあたります。世間に見捨てられ、
病気になってもだれからも手を差しのべられず、
すでに治療も手遅れで路上に倒れた人を献身的に介護して、ひとりきりでは死なせなかったマザー・テレサ。
「あなたは、この世に望まれて生まれてきた大切な人なのですよ」というメッセージを、死の間際だからこそ、どうしても伝えたかったのです。
本書は、マザー・テレサの残した言葉や語り継いでいきたいエピソードを、とくに若い人に向けてまとめたメッセージブックです。
「生まれてこなければよかった」と考えたことのある小中学生が、けして少なくないといういまの日本。
「自分がこの世で不必要な存在だ」と考える人を放っておけなかったマザー・テレサの思いを、
日本の若者、小中学生、高校生に伝える本です。
マザー・テレサの写真は、だれもが人に愛され、人を愛することができるのだと教えるように、微笑んでいます。
病気になってもだれからも手を差しのべられず、
すでに治療も手遅れで路上に倒れた人を献身的に介護して、ひとりきりでは死なせなかったマザー・テレサ。
「あなたは、この世に望まれて生まれてきた大切な人なのですよ」というメッセージを、死の間際だからこそ、どうしても伝えたかったのです。
本書は、マザー・テレサの残した言葉や語り継いでいきたいエピソードを、とくに若い人に向けてまとめたメッセージブックです。
「生まれてこなければよかった」と考えたことのある小中学生が、けして少なくないといういまの日本。
「自分がこの世で不必要な存在だ」と考える人を放っておけなかったマザー・テレサの思いを、
日本の若者、小中学生、高校生に伝える本です。
マザー・テレサの写真は、だれもが人に愛され、人を愛することができるのだと教えるように、微笑んでいます。
内容(「BOOK」データベースより)
人生を歩む勇気と希望の光をともす、言葉&エピソードでつづるマザー・テレサの愛。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中井 俊已
小・中学校の教師を経て2005年から作家となる。大学生のとき、ローマにてヨハネ・パウロ2世教皇よりカトリック受洗(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小・中学校の教師を経て2005年から作家となる。大学生のとき、ローマにてヨハネ・パウロ2世教皇よりカトリック受洗(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)