内容紹介
『悪名の棺 笹川良一伝』などで知られる、稀代のノンフィクション作家・工藤美代子は、実は「視える」人で「日常が怪談」の人だった! 衝撃の文豪怪談実話「三島由紀夫の首」収録。怪談実話の名著『日々是怪談』(「婦人公論」連載)の著者による久々の怪談エッセイ。じんわり怖い、作家の日々続々怪談。
内容(「BOOK」データベースより)
ノンフィクションの第一人者が自らの不思議体験を綴る、怪談実話エッセイ。怪談専門誌『幽』連載「日々続々怪談」ほかに書き下ろしを加え待望の単行本化。衝撃の文豪怪談実話「三島由紀夫の首」収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
工藤 美代子
1950年、東京都生まれ。ノンフィクション作家。チェコのカレル大学留学を経てカナダに移住、バンクーバーのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年、東京都生まれ。ノンフィクション作家。チェコのカレル大学留学を経てカナダに移住、バンクーバーのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)