内容(「BOOK」データベースより)
カメとのレースに負けた、慢心のウサギ。そんなウサギは従来型の命令・指示・お説教では動きません。どうすればウサギのやる気を引き出し、能力を高めることができるのでしょうか。人の話を聞かないウサギに話を聞かせるには?反抗的なウサギとコミュニケーションとるには?ぼーっとしていて何もしないウサギを育てるには?コーチングの第一人者による、目からウロコの人材育成術。
内容(「MARC」データベースより)
「一方通行」の指示命令ではなく「双方向」の会話を創り出し、部下の創造性、自発性を引き出す具体的な方法として「コーチング」へのシフトが求められている。いまどきのウサギのやる気を引き出し、能力を育てる方法を紹介。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
出版社 矢島祥子
「人の能力を引き出し、育てることが仕事」という人にとって、目からウロコの本。 この本は、今どきの若い部下(ウサギ)に悩む上司、人の能力を引き出し、育てることが仕事の人にとって、目からウロコの本だ。新しいコミュニケーションの方法がわかりやすく提案されている。
私自身、20代前半から後半までの若手の社員を育成することが仕事でもあるので、仕事をしながら実際に試してみて、部下の反応を見ることもできた。指示を出したり、注意したり、話を聞くときに実に役に立った。本当に言われたことがわかっているのかな、という今までのもやもやした中途半端なきもちがスッキリ。視点を変えて向き合ってみると、こんなにも反応が違うとは、私自身にとっても驚きだった。これからは「一方通行」の「指示命令」のマネジメントではなく、「双方向の会話」を作り出し、部下の「創造力と自発性」を引き出すコーチングへのシフトがも求められているという著者のプロローグにも説得力がある。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者 伊藤守
コーチングは、目的を達成するために必要なツールや知識を備えさせるプロセスである。 コーチングは人そのものを変えるという努力を抜け出して、その人を取り巻く環境を変えて行くという考え方をします。環境が揃えば人は今よりもずっと有能でいられます。自分を取り巻く環境にどんなものがあるのかを棚卸しし、それらを点検する、この一連のプロセスをコーチングと言っています。
ここに出てくるウサギは、私の息子であったり、研修に参加した人、それから会社の人たち、それから私自身であったりします。
自分を変えるのは大変ですが、可能なところから環境を変えて行くのはなかなか楽しいことだと思います。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 守
大学卒業後、商社勤務を経てコミュニケーションに関する研修事業をスタートさせる。日本最初の国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチとなり、企業・経営者団体を対象とした研修のほか、経営者の個人コーチも手がける。コーチ・エィ、コーチ・トゥエンティワン、ディスカヴァー・トゥエンティワンなどを設立、代表取締役をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大学卒業後、商社勤務を経てコミュニケーションに関する研修事業をスタートさせる。日本最初の国際コーチ連盟(ICF)マスター認定コーチとなり、企業・経営者団体を対象とした研修のほか、経営者の個人コーチも手がける。コーチ・エィ、コーチ・トゥエンティワン、ディスカヴァー・トゥエンティワンなどを設立、代表取締役をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)