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この本に始めに書かれている、
<引用>------------------------------
「わたしたちがお互いの言葉に耳をかたむけはじめたとき、世界は変わる-わたしたちはそう信じています。必要なのは人と人との飾らない、誠実な対話。(中略)みんなに話す機会があり、自分の声をきいてもらっているという実感があり、ひとりひとりが互いの言葉に真剣に耳をかたむけるのです。」
------------------------------<引用>
という言葉に共感します。
変化の激しい超スピード時代となり、会社の同僚・友人・親・兄弟・子供、身近な人と語る時間も少なくなったように思います。それでも一日の時間は過ぎていきますし、時代は移り変わっていきます。しかし、人と人との対話がなくなってしまった・・・。
私は、まさに今の時代に必要なのは対話だと実感しています。世の中に肯定的な変化をもたらすのは、人と人との対話だと思います。それには一人ひとりが相手の話に耳をかたむけることが大切だと感じています。始めは、一人の小さな力かもしれませんが、それが広がることによって、大きな輪(和)につながっていくと思います。
”人の話に耳をかたむけること”、これが私たちが直ぐできる社会貢献ではないかと思います。
心にしみる詩がたくさん入っていて、ほのぼの読める本です。
対話の重要性を説いている本です。
全ては一対一の対話から出発している。
世の中を変えたい、変えようと思ったら今すぐ。
隣にいる人と話を始めましょう。
それが全ての出発点だと説きます。
言われてみれば確かにそうですね。
そして、その前提として対話は常に対等の関係ですること。
変な力が及ばないところから対話をスタートさせていくことが大事。
私自身は、本を読みながら自分自身の言葉をちゃんと選択していきたいと強く感じました。
人の言葉には大きな力があることは確かです。
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