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もしあなたがプロ野球を創れと言われたら―「昇進」より「夢」を選んだサラリーマン
 
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もしあなたがプロ野球を創れと言われたら―「昇進」より「夢」を選んだサラリーマン [単行本]

村山 哲二
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある日突然降りかかった「プロ野球を創れ」という難題。家族は「なぜあなたなの」と大反対した。「やるべきだ」と実兄は言った。そして私は…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

村山 哲二
1964年9月19日生まれ、新潟県柏崎市出身。新潟県立柏崎高校‐駒澤大学卒業(88年)。高校時代は野球部、大学時代は準硬式野球部に所属して活躍した。大学卒業後は、外車ディーラーを経て、98年に株式会社電通東日本に入社。サッカーのアルビレックス新潟の発足時より、その運営プロモーションに携わる。06年に同社を退職。同年、株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティングを設立し、代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: ベースボールマガジン社 (2011/04)
  • ISBN-10: 4583103492
  • ISBN-13: 978-4583103495
  • 発売日: 2011/04
  • 商品の寸法: 19.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kantaro
広告代理店に勤務し、サッカーのアルビレックス新潟を担当したことから、めぐりめぐって北陸・上信越6県にまたがる独立リーグ「BCリーグ」を作り上げた男たちの実録である。

面白い。
とかくこういった本は自画自賛に陥るか、その世界に詳しい人にしかわからない狭い世界の話になるのがオチであるが、これは野球を知らない人でも十分に楽しめる。

「野球」を愛してやまない『バカ』たちの奮闘ぶりが楽しい。
家族の間での葛藤ぶりも、身につまされるが楽しい。

なにより、『BCリーグ』の理念である「地域と、地域の子供たちのために」という“BCL憲章”を、本気で実現しようとする過程が素晴らしい。

社会人のための、企業人のためのテキストにも十分になる良書である
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
突然、ご主人に会社を辞めると言われたら・・・
その上、いくら野球バカでもまさかの「プロ野球を創る!」宣言!奥様はバケツの水をかけられた気分だったでしょうに・・いや、ご主人に水をぶっかけたい気分だったかも(笑)

試合前、ランニング中に亡くなってしまった水島樹人君。彼は『ふるさと』にプロ野球がない事を寂しがっていた野球大好き少年。「息子の夢をかなえて下さい」・・彼のお母様からのお便りで、挫折しそうな男たちは号泣し、そして夢をかなえる事を心に誓いました。

経費を削りに削り、営業に飛びまわり、本の裏側ではもっと大変だったでしょう。でも、何度も出てくる『ふるさと』の為に『子供達』の為に、バカになって飛びまわれる仕事が羨ましく思えました。

私は野球は詳しくないですが、愛する『ふるさと』がある人達にヤキモチを妬きに、ぜひ球場に足を運んでみたくなりました。

最後のページのスタッフの営業努力であり、応援したいというスポンサー一覧を見て、胸が熱くなりました。そして、野球をとおして、今なお被災で苦しんでおられる東北の方々にも元気になってもらえる事を願います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
偶然上司から読んでみるようにと言われた「もしドラ」と並行して読み進めることになりましたこちらの本・・
自分なりにスポーツに真剣に取り組んできた分「もしドラ」より「もしプロ」の『現実』に感銘を受けました。
ドラッカーの提唱しているマネジメント論にそのまま当てはまっている部分もあり勉強になりました。
とにかく仕事(夢)に賭ける情熱がすごい。元気が出る本です!
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