「もけら もけら でけでけ」「ぱたら ぺたら」
まるで生き物のように動いていく絵の世界にあわせて、リズミカルな言葉が跳ねていく。
「ぴた ごら ぴた ごら」「ころ もこ めか もけけ け け け」
速く、遅く、高く、低く、思い思いに読んでいい。カラフルなイラストは小さな子どもの目に、リズミカルな擬音語はその耳に心地よく響くはず。大人はそこにある意味などを考えてしまいがちだが、ただ目の前にあるイラストとリズムを楽しんでほしい。そうしているうちに、読み聞かせている大人も無心になって楽しんでしまえる、そんな不思議な1冊である。(小山由絵)
読んであげるなら:2才から
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子供が引き付けられているのがよくわかります。とにかく、子供が泣いていても読み聞かせをはじめると泣き止みます。(笑)それにお気に入りのページもあるようで絵をよく触っています。とりあえず、
買って良かったと思っています。面白い本ですよ。
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