内容(「BOOK」データベースより)
すべての事業者の営業上の利益を守るもうひとつの知的財産権「不正競争」とは何だろう?消費者を保護する法律が「消費者保護法」であるならば、すべての事業を営む者の利益を保護するのが「不正競争防止法」不正競争は特定の事業のみの企業を保護するのではなく、中小企業や商店、製造業、その他の小さな会社であったとしても、すべての事業者を保護する、もうひとつの知的財産権。特許権・実用新案権・商標権・意匠権・著作権等のすべての知的財産権をカバーする不正競争。もうひとつの知的財産権「不正競争の活用法」。
内容(「MARC」データベースより)
特定の事業のみの企業を保護するのではなく、中小企業や商店、製造業、その他の小さな会社であったとしても、すべての事業者を保護する、もうひとつの知的財産権「不正競争防止法」の活用法を、詳しく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富樫 康明
1954年、東京生まれ。1972年より大手出版社にてイラストレーターとして活躍。同年商業デザイン会社を創業し、商業施設等の空間プロデュースを手がけ、企画店舗数は900店を数える。また不動産有効利用として海上輸送用改造コンテナの企画開発を日本で初めて行う。現在、NPO特定非営利活動法人・著作権協会理事長を務める。知的財産権を活用した「まちづくり」・「商業活性化」・「中小企業問題」に精力的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年、東京生まれ。1972年より大手出版社にてイラストレーターとして活躍。同年商業デザイン会社を創業し、商業施設等の空間プロデュースを手がけ、企画店舗数は900店を数える。また不動産有効利用として海上輸送用改造コンテナの企画開発を日本で初めて行う。現在、NPO特定非営利活動法人・著作権協会理事長を務める。知的財産権を活用した「まちづくり」・「商業活性化」・「中小企業問題」に精力的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)