Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 420

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
もう牛を食べても安心か (文春新書)
 
 

もう牛を食べても安心か (文春新書) [新書]

福岡 伸一
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とプリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス) ¥ 945 をあわせて買う

もう牛を食べても安心か (文春新書) + プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,701

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ産牛肉輸入再開に向け政府は全頭検査を緩和する方向にあるが、著者の見解は時期尚早。狂牛病は原因も対策もまだ何も分かっていないからである。本書は警告を込めて現状を解説しつつ、一歩踏み込んで問題を考察する。病原体はどうやって牛からヒトへと種の壁を越えたのか。そもそもヒトはなぜタンパク質を食べ続けなければならないのか。その問いは、生きているとはどういうことか、という問いにも繋がっていく。食と生命をめぐる出色の論考。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福岡 伸一
1959年、東京生まれ。京都大学卒。米国ロックフェラー大学およびハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授を経て、青山学院大学理工学部に新設された化学・生命科学科教授。分子生物学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 242ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/12)
  • ISBN-10: 4166604163
  • ISBN-13: 978-4166604166
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,689位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
43 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By touten2010 トップ1000レビュアー
形式:新書
「もう牛を食べても安心か」という問いに対しては、この本は、「大丈夫かどうかわからない、つまり安心ではない」と答えているだけですが、その問に対して答える過程で、「生きているとはどういうことか」「人間とは何か」という深淵な問いに答えてしまっている驚異の本です。福岡先生は、「生きているとはどういうことか」という問いには、「タンパク質の動的平衡状態そのものが"生きている"ということと同義であるp.69」と回答し、「人間とは何か」という問いに対しては、「分子のレベル、原紙のレベルでは、私たちの身体は数時間のうちに入れ換わっており、「実体」と呼べるものは何も無い。そこにあるのは流れだけなのである。P.56」「記憶とは、一言で言えば、ある特別な体験に際して、脳の神経細胞ネットワークの中を駆けめぐった電気信号の流路のパターンが保持されたものだということだ。p.140」と答え、人間とは「分子・原子と電気信号の流れ」なのだと説明されています。福岡先生は、その「流れ」を壊すとして、遺伝子組み換え、臓器移植を批判しています。これだけ科学的かつ根本的な「遺伝子組み換え」に対する反論は拝見したことがありません。遺伝子組み換え反対運動家は研究者を「悪魔」と罵るのではなく、こういう本を読んで冷静に科学的に説得力を持った意見を言って欲しいです。また、これだけ体系だった無神論的生命論も希だと思います。内田樹先生の「私家版・ユダヤ文化論」の注で引用文献とされていたので読みましたが、思わぬ衝撃本に巡り会ってしまいました。キリスト教徒で遺伝仕組み換え賛成の私としては、人に勧めるのは気が進みませんが、やはり多くの人に読んでもらいたい本です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
人間は何故、タンパク質を摂取し続けなければ

ならないのか?

食物を消化するとは、どんな意味をもった行為

なのか?

これらの問いへのアプローチがスリリング!!

そして、生物とはタンパク質の循環・流れの

中にある「淀み」である、という考え方が

紹介されています。

本書で書かれていることが、「本当」であるか

否かは判断できないのですが、

考え方、物の見方としては、

かなり衝撃的で、世界観がひっくり返される

といっても過言ではありません。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By izagon VINE™ メンバー
形式:新書
~タイトルだけ見ると、ジャーナリスティックで時に扇情的な本なのかな、というふうに先入観を持ってしまいますが、広く目配りがきいていて、難しい科学的概念なども面白く読ませる、非常に良質な新書です。
「もう牛を食べても安心か」という問いに対し、著者は疫学と分子生物学に基づくこれまでの狂牛病研究の成果を丁寧に紹介して、答えています。
狂牛病~~が報じられるときに使われる「プリオン」とは何なのか?「菌」ではなく「ウィルス」でもない「タンパク質」が病原であるという仮説に、科学者たちがいかにしてたどりついたのか(そしてなぜ、いまだに根本的には解決されていないのか)。その説明は簡明で分かりやすく、知的興奮を感じます。
科学的な説明が中心であるとはいえ、その記述に偏重することなく~~、狂牛病がどのように発生し、どのように研究されてきたか、という歴史の紹介、あるいは「分子レベルで生物の身体を見たらどうなるか」を論じたシェーンハイマーの「動的平衡」の概念が紹介されたりと、一般向けの新書らしくさまざまな話題が提供されて、最後までとても面白く読めました。
2005年3月、アメリカから国務長官が来日して、牛肉の輸入再開が取り~~沙汰されていますが、基本的な知識と視点を身につけるのに良い本です。お勧めします。~
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
牛のみならず、科学への興味を満足させる。
私は幼い頃、教科書のダブルスタンダードに悩んだ。同じ科学の教科書だ。もうちょっと子供向けの文書だったが、大体次のようなことが書いてあった。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/4 投稿者: ビヨーク大好き
狂牛病発生までのドキュメンタリーです
まずこの本を読む前に著者の「生物と無生物のあいだ」を読まれることをお勧めします。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/27 投稿者: Dr. Gonzo
自分は食べません
松永和紀氏の食品報道に関する一連の著作や中西準子氏らのリスク
評価の著作を読んで、BSE問題については「全頭検査なんて無駄なん... 続きを読む
投稿日: 2007/11/14 投稿者: kogonil
動的平衡論からみた狂牛病の意味とは
「生物と無生物のあいだ」がおもしろかったので、
福岡氏の他の著書を、と思って手に取って見た。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/12 投稿者: 内田裕介
ためになる。しかし、保留。
狂牛病だけの話ではないところが、評価の分かれ目だ。... 続きを読む
投稿日: 2006/10/21 投稿者: ひろぴー
もう一度認識を新たに
本書にあるように、現段階ではまだBSEが本当に異常型プリオンタンパク質によるものなのか疑問が残る点もある。それ以上に重要なのが、著者が述べているように、本来行政や... 続きを読む
投稿日: 2006/2/5 投稿者: dragonyuzunan
書いてあるからといって事実とは限らない
 福岡氏の本書はBSE問題というタイムリーなテーマを扱っており,あまり聞き慣れないシェーンハイマーに触れていて新鮮な関心を呼んだようです。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/20 投稿者: 地上の星屑
米国産牛肉輸入間近
 読んで損はないが、首をかしげるところもある。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/29 投稿者: こてつ
著者のシェーンハイマー論・生命論が読みたい
関心を持ち、購入したものの、長い長い間放置してあった。先日、ちょっと時間の空きができたときに覗いてみたら、止まらなくなった。読ませる。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/20 投稿者: モワノンプリュ
すべてが体の一部に!?
どんなものでもまわりまわって自分のことに跳ね返るって
衝撃でした。これって、カルマのことじゃあーりませんか。... 続きを読む
投稿日: 2005/6/6 投稿者: にー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換