内容紹介
昔むかし、ブッダは教えてくれた。
殺人鬼だったアングリマーラはブッダと出会い、剣を捨てた。しかし、愛する人を殺された人びとは、アングリマーラを許すことができない。――加害者と被害者、差別する人とされる人、両者の壁を乗り越えるための、仏教のこころ。
仏教の経典のなかにあるアングリマーラの物語を著者が再話。
暴力がさらなる暴力を生む現代において、ぜひ読んでもらいたい一冊。
殺人鬼だったアングリマーラはブッダと出会い、剣を捨てた。しかし、愛する人を殺された人びとは、アングリマーラを許すことができない。――加害者と被害者、差別する人とされる人、両者の壁を乗り越えるための、仏教のこころ。
仏教の経典のなかにあるアングリマーラの物語を著者が再話。
暴力がさらなる暴力を生む現代において、ぜひ読んでもらいたい一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
殺人鬼だったアングリマーラはブッダと出会い、剣を捨てた。しかし、愛する人を殺された人びとは、アングリマーラを許すことができない。加害者と被害者、差別する人とされる人、両者の壁を乗り越えるための、仏教のこころ。
著者について
◆サティシュ・クマール(Satish Kumar)/インド生まれ。仏教を学び、9歳のときからジャイナ教の僧として9年間を過ごす。インドでの農地改革運動に参加したのち、インドからアメリカまでの無銭徒歩旅行をする。イギリスの『Resurgence』誌の編集者であり、ダーリントンにあるエコロジーとスピリチュアルのための学校Schumacher Collegeのプログラム・ディレクターでもある。著書に『君あり、故に我あり』(講談社)。
◆訳・加島牧史(かじま・まきし)/1958年横浜生まれ。米国リンフィールドカレッジ中退。会社勤務などを経て、能登輪島の龍昌寺、村田和樹老師と出会う。2005年より老師の米国講演に随行する。現在、東京銀座コリドー街で「ギャラリーバー・カジマ」を経営。
◆訳・加島牧史(かじま・まきし)/1958年横浜生まれ。米国リンフィールドカレッジ中退。会社勤務などを経て、能登輪島の龍昌寺、村田和樹老師と出会う。2005年より老師の米国講演に随行する。現在、東京銀座コリドー街で「ギャラリーバー・カジマ」を経営。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クマール,サティシュ
1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧に。ガンジーの思想に共鳴し、8000マイルの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。自然への愛と共生の考え方に基づいたスモール・スクールを設立、またE.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)の思想を引き継ぐ、シューマッハー・カレッジを創設した。雑誌「リサージェンス(再生)」編集長も務める
加島 牧史
1958年横浜生まれ。米国リンフィールドカレッジ中退。会社勤務などを経て、能登輪島の龍昌寺、村田和樹老師と出会う。2005年より老師の米国講演に随行する。現在、東京銀座コリドー街で「ギャラリーバー・カジマ」を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1936年インド生まれ。9歳でジャイナ教の修行僧に。ガンジーの思想に共鳴し、8000マイルの平和巡礼を行う。1973年から英国に定住。自然への愛と共生の考え方に基づいたスモール・スクールを設立、またE.F.シューマッハー(イギリスの経済学者、『スモール・イズ・ビューティフル』の著者)の思想を引き継ぐ、シューマッハー・カレッジを創設した。雑誌「リサージェンス(再生)」編集長も務める
加島 牧史
1958年横浜生まれ。米国リンフィールドカレッジ中退。会社勤務などを経て、能登輪島の龍昌寺、村田和樹老師と出会う。2005年より老師の米国講演に随行する。現在、東京銀座コリドー街で「ギャラリーバー・カジマ」を経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)