娘さんを持つお受験パパの手記です。
娘さんは、豊島岡を第一志望にして合格しています。
充分に合格するだけの実力を持ちながら桜蔭を受験しなかった理由は、
桜蔭には温水プールがあり水泳の授業が多いからだそうです。
娘さんは水泳が嫌いなのだそうです。
3年生のとき、日能研のオープンテストを受け、1万6千人中4000番、偏差値55
から出発しています。
4年生のときでは、通っている日能研川越校で5位以内、偏差値64(推定)となります。
どのようにしてここまで上がったかが知りたいところですが、全く書かれていません。
五年生になるころには、方程式、連立方程式、二次方程式、一次関数と二次関数、
一次不等式を操れるようになっていたというのですから、もともとできる子なのでしょう。
5年生の秋には、通塾を止め2週間に一度のカリキュラムテストを受けるだけにし、
普段の勉強は家でしていたそうです。
算数、理科を父親が、社会を母親が教えています。
この本のケースをそのまま真似できる人は少ないでしょうが、参考になるところも多々あります。