個人的な感覚で、最初の「おつまみ横丁」と比較するとやや内容が淋しいなと感じる。
単身赴任の週末にちょっと気張って(と言うほどでもないけれど…)作るのに
前の「おつまみ横丁」は楽しく使えた。
今回「もう一軒」を購入して思ったのは、前作よりもシンプルで簡単なものが増えていて、
いわゆる「待たせない。冷蔵庫にあるものでおつまみ一品」を指向しているのかなと思った。
素材をあまり加工せずに、そのものが持っている味や香り、歯ざわりを活かすとも考えられるが、
反面、数を揃えるために加えたものもあるのかなァと、ふと頭の隅をよぎる。
前書の「居酒屋の酒の肴」から、今回は「自宅のおつまみ」に変わったような感じ。
特徴がなく普通です。