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もう一度「捨てる!」技術 (宝島社文庫)
 
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もう一度「捨てる!」技術 (宝島社文庫) [文庫]

辰巳 渚
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「捨てた!」のに、またいらない物を溜め込んだ暮らしになっていませんか。捨ててすっきりしても、なぜ物が溜まるのでしょう。それは、捨てるときには物と真剣に向かいあうけれど、日々の暮らしではちゃんと向き合っていないから。本当の「捨てる技術」とは、瞬間的に張り切って捨てることではなく、日常的な行為であり、「メンテナンス」という発想こそが、この日常的な実践なのです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辰巳 渚
1965年福井県生まれ。神奈川県茅ヶ崎市在住。お茶の水女子大学文教育学部卒業後、マーケティング雑誌記者を経てフリーのマーケティングプランナーとして独立。ライフスタイルの変遷の検証・分析を得意とする。2000年に刊行した『「捨てる!」技術』(宝島社新書、現在は宝島社文庫)によって、モノ余りの時代の新しい生活哲学を提唱。豊かに楽しく生きるための方法を考え、暮らしの問題点と行方について発言をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 宝島社 (2005/6/15)
  • ISBN-10: 479664685X
  • ISBN-13: 978-4796646857
  • 発売日: 2005/6/15
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By M
形式:文庫
「捨てる技術」は、目からうろこでした。それを実践して十年近くになります。同じことが書いてあるのだろうと思い、「特に読まなくてもいいかな。」と思っていたのですが…。ふとしたきっかけで、この本を読むことになりました。読んでびっくり。「捨てる技術」に書かれていたことの、理論的な裏付けというか。「なるほど。そういう訳なんだ。」と思える本でした。「捨てる技術」を読まれてそれを実践された方には、特にお勧めです。
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By 清貧 VINE™ メンバー
形式:文庫
一回読んでつまらない本はゴミに出します。
ネットで買うと結構そういう本が時々出てきますがこの本と
人にはどれだけの物が必要かの作者鈴木孝夫は結構忘れていた事を思い起こさせてくれます。
基本は欲しいものを買い大事に使う事です。安いとすぐ飽きて次のものが欲しくなります。高すぎるものを買えば反省します。
高い買い物 ポルシェ 良かったものBMW320 9年乗っています。
カメラ ライカは良かったけれど結構高すぎて失敗。
万年筆 モンブランやペリカンは正解 万年筆はどれも正解毎日9本使いながら日記を書いています。
パソコンはその日の気分で。ThinkPad Macbookair iMac iPad.  携帯はどうでもいいので金はかけません。
洋服も流行ものはだめです。毎日使うものにはお金をかけてメインテナンスというのは彼女の言う通り。
決して軽い本ではありません。
靴も気に入った物以外捨てました。
ただ嫁さんのゴミが一杯たまっています。おじさんから貰った物だから就職の時に買った物だから
ゴミは地獄まで持って行くようです。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
やはりものの量は適量であることがいい。

辰巳渚さんが書いている「もう一度捨てる技術」を読むと

そのことを実感します。

私にとってこの本の影響は大きい。

この本との出会いでこうして部屋のものを

定期的にメンテする習慣がつきました
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