内容紹介
無差別殺人、幼児虐待、硫化水素自殺……連日報道される、耳を疑いたくなるような暗いニュースの数々。「日本人はどうしてここまで劣化してしまったのか」
そんな疑問を胸に訪れた異国の地で、「日本人よりも日本人らしい」人たちと出会う。
そんな疑問を胸に訪れた異国の地で、「日本人よりも日本人らしい」人たちと出会う。
内容(「BOOK」データベースより)
日本人、日本社会の「劣化」が止まらない。通り魔殺人など相次ぐ凶悪事件、列車脱線事故、食の偽装、捏造…。日本人はなぜ、ここまで劣化してしまったのか。かつての日本を取り戻すことはもうできないのか。新聞社の社会部で日々、殺伐としたニュースを追いかける記者二人が、その答えを求めてブラジル、パラオ、スペイン、ブータンと世界四カ国をぐるり旅した。そこで出会ったのは「日本人より日本人らしい」日系人やブータン人たち。彼らはまるで、現代の日本人の姿を映し出す鏡のような存在だった。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
皆川 豪志
昭和43年、山梨県生まれ。平成3年、立命館大学を卒業、産経新聞社入社。京都総局で警察、大学、宗教などを担当し、10年から大阪社会部。大阪府警担当などを経て現在は社会部デスク兼遊軍キャップ。関西を拠点にした優れたジャーナリズムに贈られる「坂田記念ジャーナリズム賞」を平成17年の「大阪の時代~輝きはいつから失われたか」、18年の「幸せってなに?~ブータン紀行」、19年の「死を考える」まで3年連続受賞
徳光 一輝
昭和45年、岡山県生まれ。平成7年、早稲田大学を卒業、産経新聞社入社。横浜総局などを経て13年から東京社会部、17年から大阪社会部。皆川豪志らと共に『「死」の教科書』をまとめた。20年から再び東京社会部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和43年、山梨県生まれ。平成3年、立命館大学を卒業、産経新聞社入社。京都総局で警察、大学、宗教などを担当し、10年から大阪社会部。大阪府警担当などを経て現在は社会部デスク兼遊軍キャップ。関西を拠点にした優れたジャーナリズムに贈られる「坂田記念ジャーナリズム賞」を平成17年の「大阪の時代~輝きはいつから失われたか」、18年の「幸せってなに?~ブータン紀行」、19年の「死を考える」まで3年連続受賞
徳光 一輝
昭和45年、岡山県生まれ。平成7年、早稲田大学を卒業、産経新聞社入社。横浜総局などを経て13年から東京社会部、17年から大阪社会部。皆川豪志らと共に『「死」の教科書』をまとめた。20年から再び東京社会部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)