出版社 / 著者からの内容紹介
どうすれば、この不安から抜けだせるのか!?
魂に必要なものを買うのに、金なんぞいらない。自分が何を理想とするかを知れば、危険なこの世を生き抜ける! 「愛」を求める私たちが幸福な人生を手に入れるために、ボトンが授ける哲学する力!
魂に必要なものを買うのに、金なんぞいらない。自分が何を理想とするかを知れば、危険なこの世を生き抜ける! 「愛」を求める私たちが幸福な人生を手に入れるために、ボトンが授ける哲学する力!
内容(「BOOK」データベースより)
大人の人生はすべて二つの大きなラヴ・ストーリーによって決まる。第一は、性的な愛の探究の物語。もうひとつは世間からの愛―ステイタス―を探し求める物語。この愛の不在に、わたしたちはどれほど影響を受けるのだろう?愛がなくては、わたしたちは自分を信頼できなくなるし、受けいれることもできなくなってしまう。本書ではこのステイタスの不安から抜けだすための豊かなライフスタイルを哲学する。
内容(「MARC」データベースより)
大人の人生は、性的な愛の探求と、世間からの愛「ステイタス」の探求の2つのラブストーリーで決まる…。ステイタスの不安から抜けだし、幸福に生きるための哲学の冒険。「哲学のなぐさめ」「旅する哲学」につづく哲学三部作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボトン,アラン・ド
1969年、スイス、チューリヒに生まれ、少年期にロンドンに移る。ケインブリッジ大学で思想史を学び、ロンドン大学大学院哲学指導教官をへて、作家となる。『もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安』で独・フィナンシャル・タイムズ選定年間最優秀経済書賞受賞
安引 宏
1933年生まれ。東京大学英文科卒。「展望」復刊編集、「すばる」創刊編集長をへて、75年「祝祭のための特別興行」(『死の舞踏』所収)で再開第1回中公新人賞を受賞、文筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1969年、スイス、チューリヒに生まれ、少年期にロンドンに移る。ケインブリッジ大学で思想史を学び、ロンドン大学大学院哲学指導教官をへて、作家となる。『もうひとつの愛を哲学する―ステイタスの不安』で独・フィナンシャル・タイムズ選定年間最優秀経済書賞受賞
安引 宏
1933年生まれ。東京大学英文科卒。「展望」復刊編集、「すばる」創刊編集長をへて、75年「祝祭のための特別興行」(『死の舞踏』所収)で再開第1回中公新人賞を受賞、文筆活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)