小林正観さんの
「はじめて聞くお話」
がたくさん載っている、「書き下ろしの本」です。
まさしく、小林正観さんが、40年の研究の末、
たどりついた「幸せの本質論」が書いてある本です。
■【1】「小林正観さんの本を読んだことが、ある人」
にとっては、「総まとめ」のような本で、
正観さんの「いままでのお話」が、すべて1つにつながって、
心の底から納得感が、わいてきます。
■【2】「小林正観さんの本を読んだことが、ない人」
にとっては、目からウロコだらけの内容で、
小林正観さんの本を読むなら、まず、
この本から入られると、いいかと思います。
また、「4ページ1項目」で、すごく読みやすい本
であると同時に、「本一冊を通して伝えたいメッセージ」
が書いてあります。それは…、、
「人生の目的」についてです。
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「人生の目的」とは…、
「思い」を持たず、よき仲間からの「頼まれごと」をただやって、
どんな問題が起こっても、すべてに感謝する(受け入れる)こと。
「そ・わ・かの法則(掃除、笑い、感謝)」を生活の中で実践し、
「ありがとう」を口に出して言い、
逆に、「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと。
すると、すべての問題も出来事も、幸せに感じて
「よき仲間に囲まれる(=天国度100パーセント)」ことになり、
「喜ばれる存在」になる。
……これこそが「人生の目的」であり「幸せの本質」なのです。
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「上記の内容」が、「62のお話」として、
さまざまな具体例をちりばめて、とてもわかりやすく書いてあります。
小林正観さんの「総まとめ」と「入門」の、どちらにも最適な1冊です。
親、友人、恋人、子どもにプレゼントしても、
とても喜ばれる1冊ではないでしょうか。