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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良い作品は良いクライアントから生まれる,
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レビュー対象商品: もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理 (単行本)
妙に納得しちゃいました笑ここまで考えてくれる企業ってどれだけあるのでしょうか? そうなんです。 私は提案側の人間ですが、提案側が何もかも考える事があたりまえの日本の風潮にはウンザリしてます。 こっちは社会学者でもマーケティング学専門家でもないのだから、ターゲットやイメージを伝えてくれなきゃわからないよ!と、叫びたくなります(^^; まぁ、ビジネスチャンスが沢山転がっているとも捉える事が出来ますが◎ 話を戻すと、選ぶ側の「準備段階」の部分を見ることで、大分意識改革されました◎ 最低限のポイントをおさえてるみたいなので、これを参考にクライアントに質問することもできますし(^^ 友人に教えたくない1冊です笑
5つ星のうち 4.0
逆の発想でプレゼンを作る。買い手の論理を学べる書,
By 大阪の営業研修会社社長 "質問×仮説型営業コンサルタント竹内" (大阪市北区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理 (単行本)
プレゼンの本は本当にたくさんあるが、このような視点で書かれた本は珍しい。 言い手の論理で話をすると、理解が得られない事も たくさんある。 そこで本書のような、選ぶ側、つまり話しを聞く側の 状況を理解し、何を求められるのかを理解していると それだけで非常に伝わりやすいプレゼンになる。 プレゼンがどうも上達しないという方は必読の1冊。 セールスマンにも最適。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
良くあるテーマのあまりみないアプローチ,
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レビュー対象商品: もうひとつのプレゼン―選ぶ側の論理 (単行本)
プレゼンに関する本は世の中にあまたあるが、プレゼンを受ける側の視点からアプローチした希有な本。野球における捕手目線での考察が面白いのと同じようなものであり、この視点こそが秀逸。 この本を、筆者からのプレゼンと思い、受ける側の視点からチェックしてみた。 ■この本のメッセージのチェックポイント ○提案性があるか? プレゼンの半分を請け負う、受ける側にもプロ意識が必要であるというメッセージは、非常に提案性があり、 ビジネスの成功にも直結しうるものである。 ○商品価値と合致してるか?(タイトル周辺に限定) タイトルが本の内容を端的にあらわしており、オビ広告のメッセージと本の内容にも乖離がなく非常にそそられる。 ○他社商品に当てはまらないか? この視点からのプレゼン本は記憶になく、独自性は高い。 ■この本の正しい理解 ○余計なものを削ぎ落とし、効果を一言でいうと? プレゼンする側の立場の多い人にとっては、的を射た効率的なプレゼンを行うための、 良いチェックポイントを提示してくれている。 すわなちそれは、ビジネスの成功への近道を約束してくれるであろう。 ○弱みを把握すると? プレゼンを受ける側の論理で構築しているため、プレゼンをする側の人から見れば、多少理想論的な部分もある。 しかし、日ごろのプレゼン相手にも相談しながら本書を書いた模様で、弱みを十分に補っているとも思う。 ○不確定要素を見極めると? プレゼンのイロハ的な本ではないので、日頃からプレゼンを良くする中級者以上しか対象にならない。 その層のマーケットボリュームが、どれくらいあるかがよめないのが不確定要素。 ただし、受ける側の購買も見込めるため、伸びシロはあると思う。 ■結論 この本はプレゼンの際の、良き相談相手になってくれるであろう。
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