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もうひとつの「江夏の21球」―1979年日本シリーズ、近鉄vs広島
 
 

もうひとつの「江夏の21球」―1979年日本シリーズ、近鉄vs広島 [文庫]

佐野 正幸
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

プロ野球ファンなら誰もが知っている、79年日本シリーズの名場面、「江夏の21球」を、近鉄側から考察したファン待望の珠玉のスポーツノンフィクションが時を経てついに文庫化。

1979年日本シリーズ第7戦、広島vs近鉄。どちらも初の日本一をかけて激突した雨の大阪球場。広島の1点リードで迎えた9回裏、近鉄にノーアウト満塁と願ってもないチャンスが訪れる。マウンドには、希代のリリーフエース、江夏豊が立ちはだかる。近鉄のみならず、闘将・西本幸雄監督にとっても悲願の日本一を目前にして、近鉄最後の攻撃が始まろうとしていた・・・。30年の時を経て、いまだ語り継がれる名勝負を、元近鉄応援団長で作家の佐野正幸が、スタンドから見た選手たちの一挙手一投足を、臨場感あふれる筆致で描いたスポーツノンフィクションの傑作。ハイライトである石渡のスクイズ失敗の場面はもちろん、佐々木が放った三塁線のヒット性の当たりに隠された秘話、そして、広島の熱狂的応援で身の危険を感じ、西本監督に説得され応援を諦めざるを得なかった話など、サイドストーリーも充実。「江夏が投げた21球」に散った、幻の日本一悲話がいまここに明らかになる。全プロ野球ファン必見の書。

内容(「BOOK」データベースより)

1979年日本シリーズ第7戦、広島VS近鉄。どちらも初の日本一をかけて激突した雨の大阪球場。広島の1点リードで迎えた9回裏、近鉄にノーアウト満塁と願ってもないチャンスが訪れる。マウンドには、希代のリリーフエース、江夏豊が立ちはだかる。近鉄のみならず、闘将・西本幸雄監督にとっても悲願の日本一を目前にして、近鉄最後の攻撃が始まろうとしていた…。

内容(「MARC」データベースより)

1979年日本シリーズ第7戦、近鉄VS広島。9回裏、近鉄は最後のチャンスに挑む。ピッチャースマウンドで迎え撃つのは広島のリリーフ・エース、江夏豊。悲願の初の日本一をかけた近鉄最後の攻撃が今始まろうとしていた…。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

1952年、札幌市生まれ。近鉄の監督を務めた西本幸雄氏(現評論家)に心酔し、東京の大学に入学後応援のため全国の球場を掛け回る。氏引退後も近鉄応援がライフワークだったが消滅後はファイターズを軸としたパ・リーグ中心にスタンド観戦という視点から、作家として講演、コメンテーターとして活動中。近鉄やプロ野球界全体をとらえた作品も多数執筆。著書に「あの頃こんな球場があった(草思社)」など。東京在住。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐野 正幸
1952年札幌市生まれ。神奈川大学卒。中学時代のファンレターが縁で懇意になった西本幸雄監督の所属する阪急、近鉄の応援団長として全国各地の球場を駆け巡る。作家の他に、コメンテーターなどとしても多方面にて活動。パ・リーグ中心のスタンド視点が特徴。北海道新聞「がんばれファイターズ」コラムを隔週連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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