Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 735

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
もうすぐ夏至だ
 
その他のイメージを見る
 

もうすぐ夏至だ [単行本]

永田 和宏
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とたとへば君―四十年の恋歌 ¥ 1,470 をあわせて買う

もうすぐ夏至だ + たとへば君―四十年の恋歌
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: もうすぐ夏至だ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • たとへば君―四十年の恋歌

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

細胞生物学の権威であると同時に歌壇の第一人者。異なる二つの創造を同じ重さでやりとげる半生を、亡妻河野裕子とのかけがえのない日々とともに浮かび上がらせる、待望のエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

細胞生物学の権威であると同時に歌壇の第一人者が、亡妻河野裕子とともに築いた創造の日々を、見事な筆致でつづる待望のエッセイ集。

登録情報

  • 単行本: 233ページ
  • 出版社: 白水社 (2011/5/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 456008131X
  • ISBN-13: 978-4560081310
  • 発売日: 2011/5/13
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 121,529位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By umico
学者であり歌人である著者…私もあまりにも違う分野で活躍しておられることに違和感を抱きましたが、どちらも「探究」するという共通点で結ばれているのだと感じました。

亡くなった歌人でもある奥様との残された日々の歌は、淡々としているようで、気持ちを深く静かに沈められるように胸にせまりました。

…とレビューを書きつつ、著者も本書で書いておられる
「…単に美しいと言えば、誰にでも言えるだろうが、しかし、自分はどのように美しいと感じたのかを言うことは、思うほどには簡単ではない。」
という言葉が改めて刺さります。

短歌は今まであまり感心のなかった分野ですが、いろんな歌を知りたいと思いました。

後半は学者である立場からのエッセイが多く「知らなかったことを知り、それを知ろうとする喜び」の楽しさを伝えてくれています。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 奈央
 人の命の儚さに心が痛くなったり、果てしない学問の世界に心躍ったり。
この本を読んでもっともっと色んなことを感じ、様々なことを学びたいと強く思いました。

 私は著者のような人間になりたいです。
文系理系に関係なく知識を持ち、議論できる人。家族や周囲の人間を愛せる人。
最初「細胞生物学の権威であると同時に歌壇の第一人者」という紹介を読んだときに、とても器用な人だと思いました。しかし本を読み終えて、この著者はすべてにおいて、不器用なまでに真摯であったからこそ、研究と歌壇という一見かけ離れた二つの分野において業績をあげることができたのだと感じました。
学問にしろ芸術にしろ、真摯に向き合うものだけがその面白さが分かると思います。著者の師が死ぬまで愛し大切にしていた「The Cell」という本を、私は去年大学で難しくて退屈な本だなあと思いながら使っていたのがとても後悔されました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Nutrocker トップ1000レビュアー
著者永田和宏氏は細胞生物学者であると同時に優れた歌人であり、
やはり日本を代表する歌人であった故河野裕子氏の
夫君である。
河野裕子氏の歌に惹かれ、御家族に対する興味もあって本書を手に取った。

河野氏との生活、研究と作歌を同時並行でこなしながらの
忙しい日々についての随筆も興味深いが、
細胞生物学や恩師、あるいは大学での教育や作今の世界情勢についての
記述もさすがに言葉を練り上げる世界に長く生きた方だけあって、
短い文章のなかの的確な表現にはっとさせられることが多かった。

小学校の音楽から「我は海の子」が消えたのは
「煙たなびく苫屋こそ」の「苫屋」の意味が今の子供にわからないからだ、
と聞いて唖然とした、というくだり、若い学生たちが「自分の領域だけに
閉じこもり、その領域の情報だけで満足するようになるとしたら、
おそろしいことである」と書かれた点にはまったく同感する。

平易な表現ながら、深いものを感じさせる優れた随筆集。
多くの方にお薦めしたい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換