父親が事故で10年前に亡くなって、痛かったのかなとか気になって、この本を手にしました。涙がとまりませんでした。著者のJAMESはとても心の温かい方だと思います。彼の生い立ちも興味深いものです。彼は“本物”だと確信します。身内で亡くなった方がいるひともいない人も、人は亡くなった後どこへ行くのか、何をするのかなど興味がある方は是非読んで下さい。私の場合、父は幸せにやってるだろうと信じつつも不安でした。でも今は、いつも見守っていてくれるんだと勇気にかわり、瞑想を試みたりあちらがわと話す練習を著者がわかりやすく書いているので、トライしたりしています。読み終わる頃には、体の中から何か暖かい、愛というか言葉では言い尽くせないエネルギーに包まれるのを感じました。