内容(「BOOK」データベースより)
出版社からのコメント
あがり症の人でも、本書を読めば「人前で話す勇気と自信」が湧いてくる!
◇本書の特徴◇
1 類書がない!
→「人前で話すことに苦手意識を持つ、20代から30代までの若いビジネスマン、OLを対象にした結婚式スピーチのテクニック集」はほかにない
2 実際のスピーチで使えない単なる祝辞例文集じゃない!
→内容を暗記する必要がないので使いやすい
3 豪華付録つき!
→しゃべりのプロ、アナウンサーが推薦する、盛り上がること間違いなしの二次会ゲーム集を付録として収録
4 購入者全員にプレゼントつき!
→ご購入者全員に、結婚式のスピーチ事例を実際に読み上げた音声ファイルをプレゼント
カバーの折り返し
大勢の人の前に立つだけであがってしまう人にとって、"結婚式のスピーチ"ほど不安なものはありません。
「心の底から祝ってあげたい!」と思う反面、できればやりたくないものです。
しかし本当は、たとえどんなにあがって足が震えようと、その人の心の底から湧き出た祝福の気持ちのこもったスピーチほど、聞く人の心を打つものはありません。
それでも、「あがり」が気になってしまうというあなた!
大丈夫です。本書に書かれている最低限のマナーとコツを実践することで、だれでもあがらずにスピーチができるようになります。
あなただけの言葉----それがスピーチの極意なのです。
著者について
FMりべーる83.7MHz毎週土9:00~11:30「FUTURE DREAM」他HBCテレビでも活躍中!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ラジオDJ/ナレーター。心理カウンセラー。初めてでもあがらない話し方研究会代表。株式会社アイディアサンタ代表取締役。1967年東京生まれ横浜育ち。東京電機大学工学部卒業後、オーディオメーカーのティアック入社。営業を担当する。その後、ケンウッドに転職。最初の勤務地旭川にて、あがり症を克服するきっかけとなる運命の人と出会う。渋谷本社に転勤後、東京アナウンスアカデミーほか、アナウンサー養成学校に通学。札幌転勤を機に独立を決意し、2002年旭川にて株式会社アイディアサンタを設立。念願叶い北海道のテレビ、ラジオ局を中心に喋りの仕事を始める。最近では、その経験を活かし、あがらずに相手の心をつかめる話し方を、全国のクライアントに向けて個別電話アドバイスしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
それこそ、
スピーチの極意です。
あなたは、とても大切にされている方ですね。
結婚式に招待されることはあっても、スピーチまで頼まれるのは、ごく限られた人だけだからです。
友人、知人、親戚、あるいは会社の先輩、後輩、同僚からスピーチを頼まれたということは、あなたのことをもっとも信頼し、誰よりも一番に祝福してほしいと願っている証拠です。
その気持ちがわかるからこそ、こうして今、あなたは私の本を一瞬でも手にしてくれている。
どうか、そのままレジに持っていってほしい......と祈りたいところですが、その前に、大事なことをお伝えしなければなりません。
この本は例文だらけのほかの書籍とは違います。
この本は、誰のマネでもなく、どこかで聞いたようなスピーチをするのでもなく、あなた自身が、心の底から出てくる温かい言葉で友人を祝福し、あがらずにスピーチができるようになるための本です。
ですから、もし、手っ取り早く使えそうなスピーチ例を求めているのでしたら、どうぞ、そのまま棚にお返しください。
残念ですが、あなたとは縁がなかったとして私はあきらめます。
しかし、そうではなく、たとえ人前で話すのが苦手であっても、
「自分の魂からわき上がってくる言葉でスピーチができるようになりたい!」
と思っているのでしたら、本書があなたのお役に立つことを約束します。
なぜ、そう言い切れるのか。
それは、私もあなたと同じ「あがり症」だったからです。
大勢の前に立つだけであがってしまうあなたにとって、結婚式のスピーチほど不安なものはないでしょう。
心から祝いたいと思う反面、できればやりたくない。そこでなんとか簡単にすませようとして、友人の名前を当てはめるだけでスピーチできる例文はないかと探してしまう。その気持ちもわかります。
しかし私は、元あがり症の司会者として、たくさんのスピーチを聞いてきたからこそ、これだけは伝えたい。どんなにあがろうと、足が震えようと、その人の心の底から出てきた言葉に勝るスピーチはないということを。
それでも、「あがり」が気になってしまうというあなた!
大丈夫です。この本に書かれている最低限のマナーとコツさえ覚えてしまえば、あがらないスピーチができるようになります。
他人が考えたスピーチ例など、マネする必要はありません。
あなただけの言葉、それこそスピーチの極意なのです。
この本がきっかけで、あなたが結婚式のスピーチのみならず、日々、自分らしいコミュニケーションができるようになることを期待します。