めの まど あけろ おひさま まってるぞ
みみの まど あけろ だれかが うたってる
はなの まど あけろ おみおつけ いいにおい
くちの まど あけて お は よ う
洋服を着る時は「いちばん ぼたん とおりゃんせ」、お顔を洗って「ほっぺたのはらに あめがふる」。もちろん最後は「ふとんのうみに もっぐたら よるのさかなが はねている ねんねんころり ねんころり」
この絵本の醍醐味は声に出してこそ。リズミカルな詩が耳に心地よく、いつのまにか覚えてしまい、実際の生活シーンでもふいに口をついて出てしまうほどである。字が読めない小さな子どもでも、何回か聞くと憶えてしまうに違いない。日本語の楽しさと豊かさを十二分に教えてくれる1冊。(小山由絵)
読んであげるなら:2才から
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初めて読んで、本当に楽しかったみたいで一日中、詩を口ずさんでいました。初めて読んであげたのが図書館の本だったので、一度返してもまた借りに行って、の繰り返し。ついに、買ってもらって自分の「めのまどあけろ」を手にしたのでした。でも、しばらく本当に図書館に返さなくて良いのか心配していましたけれど...。
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