生徒会戦挙・書記戦がメインとなります。
名瀬ちゃん鬼強ぇえ! ほとんど空条承太郎みたいです(台詞も^^;
ジャンプバトルパロディバトルの面目躍如でしょう。ほかの作家さんだと自作が過去のジャンプバトルパロディと化してることに気づいてないか、あるいは気づかぬふりをしてるのに対し、西尾維新は確信犯で悪ノリです。さすが根性が悪い。
なんにせよ名瀬ちゃん評価うなぎのぼりに大好きなんで、超絶かっこよくてよかったです〜。
お話としては、物語の重要なキーとなる安心院さんが登場しました。夢の中だけど。
彼女は中学時代に球磨川にアレされた人で、球磨川神話を瓦解させるキーパーソンになりそうなんですが……。善吉が「俺の無意識か」と問うて彼女は否定してますが、ほとんど超自我のようにも見えます。あるいは人間の心の中に住む「神」というか。
再三めだかボックスでは「心」が重要なキーワードとなっているので、球磨川くんが心の中の「神」を取り戻す話になっていくのでしょうか。まぁこの作品は往々にして予想を裏切るのでわかりませんが。