雑誌掲載時は未読、1巻が気になっていた所に2巻が出たので同時購入。
空腹を満たす事が一義で味は二の次、でもやはり美味ければこした事がない、そんな食べ物しか出てきません。
食べ物系漫画としては、ある意味『美味しんぼ』の真逆というか対極かなと。
どれも1コイン、せいぜい千円札で支払っても、お釣りで缶コーヒー飲めちゃう、そんな食べ物ばかり出てきます。
読者ターゲットとしては、独り暮らしの貧乏学生とか、少ない小遣いから食事代を捻出してるサラリーマン、そのあたりでしょうか?
なので、個人的にはどれもストライクな内容、読んで思わず膝ポンしてしまいました。
チープなれど愛すべきもの、例としては駄菓子なんてのがありますが、それに倣って収録のメニューの数々、愛情を込めて『駄メシ』と呼称してみたり。
とりあえず1・2巻を一気に通読、個人的には大満足な内容、気になる方は是非一読してみてはいかがかと。
もっとも置いている本屋さんは少なく、あっても1〜2冊だったりと、入手しにくいのが難点なんですけどね。