内容紹介
まだまだ雪が残る早春の森。冬眠から目ざめたヤマネくんはミツバチさんの巣が崖からおちそうになっているのを見つけます。雪解け水で地面がゆるんで崩れかかり、巣を作っている木が崖下におちそうになっているのです。力持ちのクマさんに助けてもらおうと、ヤマネくんはクマさんのところまでいくのですが、クマさんは冬眠からさめてはくれません。まだ春は来ていないと思っているのです。ヤマネくんはクマさんをおこそうと春のしるしをさがして走り回るのですが……。話の内容は読んでのお楽しみですが、本書の中には、雪がとけ、生命が目覚める「春」の空気がいっぱい詰まっています。この本を読んで、春のおとずれを満喫してください。
内容(「BOOK」データベースより)
冬眠から目ざめたヤマネくんはミツバチの巣が崖からおちそうになっているのを見つけます。力持ちのクマさんに助けてもらおうとするのですが、クマさんは冬眠中。ヤマネくんはクマさんを起こそうと走り回るのですが……。
内容(「MARC」データベースより)
冬眠からさめたヤマネくんは、とんでもない光景を目撃します。ミツバチさんのおうちが崖から落ちそう! ミツバチさんを助けられるのはクマさんしかいないけど、クマさんはまだ冬眠中。クマさん起きて! 人気シリーズ第3弾。
著者について
ふくざわ ゆみこ東京生まれ。絵本に、{おおきなクマさんとちいさなヤマネくん}シリーズの『もりいちばんのおともだち』、『ふゆじたくのおみせ』をはじめとして、「モグラくんとセミのこくん」(「こどものとも年中向き」185号)、「ブルくんとかなちゃん」(「こどものとも年少板」313号。以上すべて福音館書店刊)、『みずたまりのメダカくん』(PHP研究所刊)、『いないよいないよいませんよ』(教育画劇刊)がある。マンガに、「おおきなポケット」(福音館書店刊)で連載された「大きなクマさんと小さなヤマネくん」、「タンポポむらのおともだち」がある。東京在住。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ふくざわ ゆみこ
東京生まれ。東京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京生まれ。東京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)