段取りとは、仕事においても、プライベートにおいても、すべてに
必要とするものです。
たとえば、朝、起床して、会社に出勤・学校に通学するために、如何に
速く自宅を出るかということを考えても、段取りが必要です。
本書では、『段取り力』について、成功例、失敗例を挙げ、もっと具体的に
突っ込んで、説明して欲しかったですね!
本書の内容、「考え方」「時間管理術」「人間関係の構築術」「情報管理術」に
ついて、すべて、段取りに関係しているものであり、段取りとしての説明に、
一緒に、使われるのも、やむを得ないでしょう。(本来は、段取りとは、独立
した項目になるのでしょう)
注)本文中、【相手(お客様)】という言葉が多く出てきますが、注釈をつけて、
「相手」だけの表現にすれば良かったのではないですかね。
読んでいて、しつこく感じます。