少年探偵Nate the Greatシリーズ
語数 2,220 YL 2.0
このシリーズの第18作目です。日本では『いそがしいクリスマス』
という邦題で翻訳が出版されている作品です。
雪が降り積もるクリスマス前のこと。今回は、Annieが飼っている
大型犬のFangからの依頼です。
何でも、クリスマスの2週間前には届くはずのFangの母親からの
クリスマスカードが、1週間前のこの日になっても届いていない
ので探してほしいとのことでした。さあ、少年探偵Nateは、お決
まりのお母さんへの置手紙を残して、相棒の犬のSludgeとともに、
捜索の開始です。
まずはAnnieの家の郵便受けに向かいます。そこで、配達人は普段
は郵便受けに手紙を入れるけれど、Fangが手紙を楽しみに走って
来ると、怖くて手紙をそこら辺に落とすこともある、という情報
を手に入れます。
そして、郵便受けを見ると、山のようなカタログが入っていました。
そして、そのカタログの中に何通かの手紙が挟まっていたりして、
Nateはそれを調べていきます。
それでも見つからず、カタログを一つ持ち帰ったRosamondの家に
行きますが、そこでもRosamondの変わったクリスマスツリーは
見かけますが、肝心のカードは見つかりませんでした…。
さて、家に帰ったNateは、好物のパンケーキを食べながら、頭を
巡らせます…。そこで、ある手掛かりが思いつきました…。
さあ、NateはFangのカードを見つけることができるでしょうか…?
今回も、登場人物に強い個性が溢れるNate the Greatワールドに
浸りながら楽しんで読んでみて下さい。本文自体は42ページ分で、
最後の27ページ分はExtra Fun Activityになっています。