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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フッ素に関してのまっとうな本,
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レビュー対象商品: むし歯とキッパリ別れる本―フッ素に関する誤解・曲解・正解 (単行本)
フッ素に関する一般的な常識について、科学的に書いてあります。フッ素を危険だと自称市民団体や学者が主張し、 センセーショナルな内容を書き立てるのが大好きなマスコミが煽ります。 ・・・が、フッ素は自然界に普通にある元素で、 地球上のあらゆる土・砂・岩石(地殻)に、950ppmほど含まれます。 また、海水にも1.3ppmほど含まれます。 お茶0.5−1.0ppm ビール0.8ppm 砂糖1.7−5.6ppm みそ0.9−11.7ppm 塩25.9ppm 海草2.3−14.3 ジャガイモ0.8−2.8ppm 大根0.7−1.9ppm・・・・ (1ppmくらいは何にでも含まれているのです) そして、フッ素を水道に入れた場合の濃度は0.7ppmです。 味噌汁や海水より低い濃度で、本当に危険なんでしょうかね? フッ素洗口では、250ppm。 歯磨き粉・ジェルでは、950ppm。 それで、虫歯の発生率が劇的に抑えられるのです。 50年以上前より、フッ素を水道に入れている地域がありますが、健康被害が出るならもうとっくにやめているはずです。 しかも、フッ素を水道にいれている地域は、訴訟にうるさいアメリカ・欧州・ニュージーランド・オーストラリアでです。 また、日本以外では、歯磨きにはフッ素が含まれるのが当たり前です。 フッ素の入ってない歯磨きが主流なのは日本だけです。 フッ素による虫歯予防効果はあきらかで、メリットの方が、 ほぼゼロといってよいフッ素による被害よりはるかにすぐれています。 一方で、フッ素による虫歯予防効果は、きわめてすぐれています。 しっかりフッ素が入った歯磨きを使うだけで、虫歯は激減します。 正しい知識であなたのお子様の歯だけでも、守ってあげてください。
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